今回より初代トヨペット コロナのカタログを公開します。
コロナはクラウン、カローラと供に長年に渡って生産・販売された
トヨタの主力乗用車でした。
車格としてはクラウンとカローラの間に位置されました。
コロナは昭和32年7月に発売を開始。
当時の価格で64,9万円。
当時の大卒初任給は1万円ぐらいだそうなので
現在の価格に直すとおよそ1,400万円ぐらいでしょうか。
なおトヨペットのブランドは初代から5代目までとされています。
車輛の型式は「T」初代はT10系と呼ばれています。
4ドアセダンがST10、バンがST16となります。
初代10系コロナは前回に公開したトヨペット マスターの
ボデー、クラウンの足回り、既に旧式となっていたS型エンジンなど
寄せ集めの部品を活用して生産されたとか。
その丸っこいボデー形状から「ダルマのコロナ」と呼ばれました。
表紙です。
このカタログは後年に復刻された物です。
シンプルな4ドアセダン、フェンダーミラーは左右ともにありません。

〇4人乗りの新小型乗用車 トヨペット・コロナ
どんな種類か判りませんが当時のトヨタのカタログには
この黒い犬が登場していました。

〇クラウンとマスターの長所をとり入れた新設計

〇クラウンと同じ運転機構
計器盤まわり、ダッシュボードの様子。
リモート・コントロール、シンクロメッシュ、吊下げペダルなど。
ラジオ、ヒーターはオプションでした。

〇丈夫で快よい乗心地
前後のサスペンションの様子。
前輪はウイッシュボーン式の独立懸架を採用。

〇フレームとボデーが一体になったビルトイン・フレーム


・ヘッドランプとフロント・フラッシャー・ランプ
・テール・ストップ・ランプとリヤ・フラッシャー・ランプ
・軽快に操作できる引張式ドア・ハンドル
・美しいアッシュ・トレー

エンジンルーム、シートの中身、トランクルームが
良くわかる透視図。

〇シンプルで美しいスタイル
格子状のフロントグリル、トランクの中の様子。

搭載されているエンジン
S型 995cc 4サイクル水冷4サイクル直列4気筒 SV(サイドバルブ式)
最高出力 33馬力
最大トルク 6,5kg-m
最高速度 90km/h
・ボッシュ式 新型ディストリビューター
・ボッシュ式 小型 強力スターター
・クラッチ
・トランスミッション
・デファレンシャル

裏表紙は仕様書

コロナはクラウン、カローラと供に長年に渡って生産・販売された
トヨタの主力乗用車でした。
車格としてはクラウンとカローラの間に位置されました。
コロナは昭和32年7月に発売を開始。
当時の価格で64,9万円。
当時の大卒初任給は1万円ぐらいだそうなので
現在の価格に直すとおよそ1,400万円ぐらいでしょうか。
なおトヨペットのブランドは初代から5代目までとされています。
車輛の型式は「T」初代はT10系と呼ばれています。
4ドアセダンがST10、バンがST16となります。
初代10系コロナは前回に公開したトヨペット マスターの
ボデー、クラウンの足回り、既に旧式となっていたS型エンジンなど
寄せ集めの部品を活用して生産されたとか。
その丸っこいボデー形状から「ダルマのコロナ」と呼ばれました。
表紙です。
このカタログは後年に復刻された物です。
シンプルな4ドアセダン、フェンダーミラーは左右ともにありません。

〇4人乗りの新小型乗用車 トヨペット・コロナ
どんな種類か判りませんが当時のトヨタのカタログには
この黒い犬が登場していました。

〇クラウンとマスターの長所をとり入れた新設計

〇クラウンと同じ運転機構
計器盤まわり、ダッシュボードの様子。
リモート・コントロール、シンクロメッシュ、吊下げペダルなど。
ラジオ、ヒーターはオプションでした。

〇丈夫で快よい乗心地
前後のサスペンションの様子。
前輪はウイッシュボーン式の独立懸架を採用。

〇フレームとボデーが一体になったビルトイン・フレーム


・ヘッドランプとフロント・フラッシャー・ランプ
・テール・ストップ・ランプとリヤ・フラッシャー・ランプ
・軽快に操作できる引張式ドア・ハンドル
・美しいアッシュ・トレー

エンジンルーム、シートの中身、トランクルームが
良くわかる透視図。

〇シンプルで美しいスタイル
格子状のフロントグリル、トランクの中の様子。

搭載されているエンジン
S型 995cc 4サイクル水冷4サイクル直列4気筒 SV(サイドバルブ式)
最高出力 33馬力
最大トルク 6,5kg-m
最高速度 90km/h
・ボッシュ式 新型ディストリビューター
・ボッシュ式 小型 強力スターター
・クラッチ
・トランスミッション
・デファレンシャル

裏表紙は仕様書





















