今回より2代目のパブリカのカタログを公開します。
国民的大衆車としてデビューしたパブリカは
昭和44年の4月にフルモデルチェンジを実施します。
2代目パブリカの誕生となりました。
表紙です。
キャッチコピーは「ハイウェイのかもしか」

エンジンは水冷の1000cc、1200cc 空冷の800ccの3種類でした。

○かもしかのように精悍ー野生美にみちた新感覚スタイル
ボデーは2ドアのセダン。
丸みをおびたフェンダーミラー、黒く塗られたグリルが特徴です。

○この操縦席で かもしかのフットワークを引き出してください
ダッシュボード、メーター周りは黒一色に統一されています。

○足の長いかもしか青年にも、ぴったり!
‘‘99パーセンタイル’’のドライビング・ポジション
99パーセンタイルとは・・・身長180cmまでまでなら、どんな足なが青年でも
100人中99人は、ぴったりフィットするドライビング・ポジションが得られます。

○<ハイウェイのかもしかにふさわしい5段構えの安全設計
①よく見える安全
②よく意思表示できる安全
③よくコントロールできる安全
④迷惑をかけない安全
⑤万一に備える安全

パブリカ1000 デラックス
水冷直列4気筒 1000cc 58馬力
最高速度 140km/h 0→400m 19,5秒(5人乗車時)

○さらにスポーティ、さらに足の速い<かもしか>NEWパブリカSL
水冷直列4気筒 1100cc ツインキャブレター 73馬力
最高速度 155km/h 0→400m 17,8秒(5人乗車時)

左ページ パブリカ1000 スタンダード
右ページ NEWパブリカ800 空冷800cc 40馬力

○これが、かもしかの心臓部 おどろくほどタフなエンジンです

○青年のどん欲なまでの行動力に応えるメカニズム

○あなただけの<かもしか>をつくりあげてください
NEWパブリカ パーソナル・パック
各種オプションのパッケージです。

裏表紙は仕様書

































