今回は昭和46年2月発行のコロナ ハードトップです。
日本のハードトップの歴史はコロナハードトップの足跡。

日本で最初にトヨタがハードトップをつくりました(1965年)
その名が、コロナハードトップ

新発売 1900SL
最大出力115馬力 最高速度180km/h 0→400m 16,9秒

1900SLの計器盤
専用エアコン、パワーウインドウは注文装備です。

1900SLの室内
後席の背もたれを倒して仕切り板をはずせば
トランクルームと連絡できます。

1700SL
最大出力 105馬力 最高速度 170km/h

1700SLの計器盤と室内
カーステレオは標準装備です。

1900

1900の室内と計器盤
運転タイプは4速フロアシフトと3速トヨグライド(AT)

1700
ルーフレザーは注文装備です。

1600

左ページ 1700の室内
右ページ ボデーカラーと車種別の装備
カーエアコンは全車に注文装備
ラジアルタイヤは1900SLのみ標準装備
前輪ディスクブレーキは1700SL以上に標準装備
シリーズ構成は
1900SL
1900
1700SL
1700
1600


運転タイプは3速コラム、4速フロア、3速トヨグライド。
エンジンは
8R-B型 1900cc ツインキャブレター 1900SL
8R-D型 1900cc シングルキャブレター 1900
6R-B型 1700cc ツインキャブレター 1700SL
6R型 1700cc シングルキャブレター 1700
12R型 1600cc シングルキャブレター 1600

裏表紙は主要諸元一覧表






















































