新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2014年05月

今回の懐かしカタログは昭和34年(推定)の
マツダの3輪トラック T1100です。
 
昭和32年にマツダは3輪トラックの発売を開始。
昭和34年の春に従来の空冷エンジンより
水冷直列4気筒エンジンに換装。同時に車名をT1100に改めました。
 
 
表紙です。ヘッドランプのアップですね。
 
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三輪トラックのエキスパートたち
 
機動力と耐久性の持主たちです
三輪という概念をうち破る優秀車です
 
左ページ
T1100 標準車 1,5トン積み(型式はTTA 85)
荷箱長さ 2,380mm
 
右ページの左から
T1100 標準車 1トン積み(型式はTTA 81)
荷箱長さ 2,380mm
 
T1100 低床 三方開車 1,5トン積み(型式はTTA 85N)
荷箱長さ 2,380mm
 
T1100 低床 三方開車 1トン積み(型式はTTA 81N)
荷箱長さ 2,380mm
 
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エンジンとシャーシが自慢です
 
水冷直列4気筒 OHV
1,139cc 46馬力 最大トルクは8kg-m
最高速度は1トン積みが87km/h 1,5トン積みが85km/h
 
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透視図で黒く見えるのがシャーシ部
 
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快適な3人乗りキャビン
 
3人乗りのベンチシート。変速レバーはハンドルの右横にあります。
キャビン内は内張りが無く鉄板が剥き出しですね。
ドアのガラスは、どんな仕組みでガラスが上下するのでしょう?
 
フロントウインドウは安全合わせガラスを採用。
 
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前ブレーキは油圧式
 
トランスミッションは前進4段(2・3・4速がシンクロ)
 
最小回転半径は4,1Mでした
 
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裏表紙は仕様書
 
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3代目グロリアは、昭和44年11月にマイナーチェンジを実施。
搭載される6気筒エンジンは、日産製のL20型になりました。
 
 
表紙です。高級車らしい気品があります。
 
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あたらしいグロリアをおとどけします・・・
 
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真一文字に走るロイヤルラインの、端正な表現。
直線だけが持つことを許される高い格調美。
 
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現代の、都会のもつフロント。
その内部に秘められた125馬力の強いパワー。
 
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重厚なバンパー。
そのメタリックな輝きが、リアグリルを包みこんでしまう流麗な尾部。
 
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フロントシートはセパレートとベンチ。
 
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呼吸音がきこえるほどの静粛設計。
それは、いかにも思考する椅子と呼ぶにふさわしい。
 
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グロリアには2つの出発点がありました。
 
・静粛性
・高速安全性
 
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グロリア スーパーデラックス ロイヤル仕様
 
・ニッサン・フル・オートマチック
・パワーウインドウ
・パワーアンテナ
・パワーブレーキ
 
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あなたは開放されます。ニッサン・フルオートマチック車。
 
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長距離にも余力をのこし、高速走行にも余裕をたもつ。
グロリア スーパーシックス
 
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スーパーシックスの前後シートの様子。
 
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ゼイタクと安全を両立させました。
 
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万一から守る安全と、未然に防ぐ安全
 
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すぐれたメリットをそのままに。魅力に満ちた経済車。
グロリア スタンダード
 
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エンジンはL20型 水冷直列6気筒 OHC
125馬力 スーパーデラックス
115馬力 スーパーシックス
 
H20型 水冷直列4気筒 OHV
92馬力 スタンダード
 
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各種の装備とボデーカラー見本
 
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仕様書
 
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縦目のグロリアです。
 
3代目グロリアのシリーズ構成は、前回のスーパーデラックスが最上位。
残りはスーパーシックスとスタンダードの3種でした。
今回のカタログは、スーパーシックスとスタンダードです。
 
 
表紙です。
 
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高級車といえば黒塗りをイメージしますが
白色や金色も用意されています。
 
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「静粛」への限りない追求が生んだ、思索の車室
 
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パワーウインドウ、差し込み式ヘッドレスト
エアコン、シートベルトはオプションでした。
 
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6人乗りは前席はベンチシート。5人乗りはセパレートシート。
 
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日本で最高、最初、唯一など 比類のない安全機構
 
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OHC 6気筒 2000cc 105馬力
 
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エンジンはプリンス自動車製のG7型
 
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グロリア スタンダード
 
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余裕ある運転を約束する運転席。静かで快適なリア・シート。
 
真っ赤な内装色の場合、ボデーカラーは黒になります。
 
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差し込み式ヘッドレスト、シートベルトはオプションです。
 
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スタンダードのエンジンは日産製のH20型
4気筒 2000cc 92馬力
 
ボデーカラー/シート色
 
スーパーシックス
・グロリアホワイト/グレー
・ブラック/グレー
・グロリアブルーメタリック/グレー
・グロリアゴールドメタリック/ゴールド
 
スタンダード
・グロリアブルー/ブルー
・グロリアホワイ/ブルー
・ブラック/レッド
 
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裏表紙
 
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今回より3代目A30系グロリアのカタログを公開します。
 
プリンス自動車の高級車グロリア。
日産との合併により、このモデルから日産グロリアとなりました。
3代目グロリアは昭和42年の4月に登場。
このカタログは、シリーズ最上級車種になる
スーパーデラックスのものです。
 
 
表紙です。
 
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近代美たたえる日産の最新鋭グロリア・スーパー・デラックス
 
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体にピタッとなじむパーソナル・シート。ゆとりある、理想的なドライビング・ポジション
 
前席は5人乗りならセパレートシート。
6人乗りならベンチシートです。
 
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安全性、疲労の軽減対策があらゆる面から検討されました。
 
エアコンはオプション。
あらかじめセットしたスピードを超えると警報を発する装置。
高さの調節が自由にできる組み込み式のヘッドレスト。
 
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ゆったりしたリア・シート 静粛な室内は紳士の常用車にふさわしい特別仕立てです
 
コンソールボックスの裏側には
灰皿、シガーライター、ヒーター、ラジオのスイッチがあります。
ラジオは周波数を自動的にキャッチします。
パワーウインドウはオプションでした。
リア・シートも組み込み式のヘッド・レストです。
 
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日本で最高、最初、唯一など 比類のない安全機構
 
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日本の水準を3年リードするOHC・6気筒・2000cc・105馬力
抜群の耐久性を誇ります
 
日産と合併したのですが・・・
搭載されるエンジンはプリンス自動車のG7型です。
 
3速+ODは最高速度160km/h AT車は最高速度150km/h
 
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グロリア スーパーデラックスは5人乗り、6人乗りで
3速+OD、ATの変速機があります。
 
ボデーカラーは4種でした。
・グロリアゴールド
・ブラック
・グロリアホワイト
・グロリアブルーメタリック
 
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