新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2015年03月

昭和46年8月 スプリンターに4ドアモデルが追加。
既存の2ドアクーペはマイナーチェンジ。

昭和46年8月発行の2ドアのカタログ。
表紙です。

イメージ 1

イメージ 2

シリーズの最高峰は1400SR

イメージ 3

1400SRの計器盤

イメージ 4

1400SRの室内 真っ黒ずくめです。

イメージ 5

1400SL

イメージ 6

1400SLの計器盤はローズウッドも木目仕様。

イメージ 7

イメージ 8

2ドア・スプリンター 1400シリーズ

イメージ 9

1400 HI-DELUXE

イメージ 10

1400 DELUXE

イメージ 11

1200 SL

イメージ 12

エンジンは1400 1200とも水冷直列4気筒OHV

1400はT-B型、T-BR、T-D型、T型の4種
1200は3K-B型、3K-BR型、3K-D型、3K型の4種

イメージ 13

エンジンについて詳しく述べています。

イメージ 14

5段ミッション、タコメーターの上手な使い方など。
スポーツ性能に優れている事を述べています。

イメージ 15

標準装備品

イメージ 16

オプション部品

イメージ 17

当時の北九州地区の価格

イメージ 18


昭和46年4月発行のスプリンターです。
1400SRを追加。


表紙です。
繰り返しますが70年代の特徴。
国籍不明の女性です・・・。

イメージ 1

目次

イメージ 2

新車種 1400SR

1400cc ツインキャブ 0→400m 16,8秒  最高速度170km/h

イメージ 3

1400SRの室内

内装は黒で統一されています。

イメージ 4

ほんまに当時はこんなんが多いんよなあ。

イメージ 5

インパネも黒でした。

前進5段のフロアシフト。

イメージ 6

1400SL

イメージ 7

1400SLの室内

スパルタンなSRと比べて豪華なムードです。

イメージ 8

新設計 1400cc ツインキャブ エンジン

プレミアムガソリン仕様 最大出力 95ps/6000rpm 
T-B型               最大トルク 12,3kg-m/4000rpn-m
レギュラーガソリン仕様 最大出力 91ps/6000rpm
T-BR型                最大トルク 12,0kg-m/4000rpm

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

1400 HI-DELUXE

イメージ 12

1400 HI-DELUXEの室内

イメージ 13

1200SLはツインキャブエンジン 77馬力
1200DELUXEは73馬力のシングルキャブ

イメージ 14

充実した標準装備

イメージ 15

イラストによるオプション部品の紹介

イメージ 16

新しく3つの色が加わったボデーカラー
全部で8色になりました。

イメージ 17

まだまだスプリンターは続きますよ・・・




昭和45年9月 1400ccエンジン搭載モデルを追加。


表紙です。
ピンボケじゃありません(笑)
元々がこんな写真なんです。

イメージ 1

70年代カタログの特徴。国籍不明の女性が登場します。

褐色グラマー その凄いやつ
BIG NEW スプリンター1400誕生!

イメージ 2

この角度から見るスプリンターは、素直に格好いいと思います。
シリーズの頂点1400SL

イメージ 3

1400 HI-DELUXE

右ページはT型と呼ばれる1400ccエンジン
86馬力 0→400mは17,5秒(5名乗車時)
最高速度は160km/h(トヨグライドATは150km/h)

SLのエンジンはツインキャブレターのT-B型
90馬力 0→400mは17,2秒(5名乗車時)
最高速度は160km/h

イメージ 4

1400ccエンジンのカットモデルのイラスト

イメージ 5

ハイカムシャフト
プッシュロッドを介してバルブを作動させるOHV
カローラ、スプリンターにOHCエンジンが載るのは未だ先の話です。

イメージ 6

イメージ 7

疾走するスプリンターと併走するお姉さん

スプリンター=短距離走者のイメージでしょうか?

イメージ 8

お姉さんは楽しそうですね

イメージ 9

1200SL

1200SLのエンジンはツインキャブレターの3K-B型

イメージ 10

左ページは1400と1200のSLの計器盤まわり
右ページは上から1400HI-DELUXEの角型メーター
1400HI-DELUXEの丸型メーター、1200DELUXEの丸型メーター

イメージ 11

前席と後席の様子

運転タイプは前進4段フロアシフト、前進2段のトヨグライド(AT)
SLは前進4段フロアシフトのみです。

イメージ 12

各種の安全装備

前輪ディスクブレーキは全車に標準装備です。

イメージ 13

ボデーカラーは5色
・サンタン・イエロー
・フリッカー・ホワイト
・ウラン・レッド
・フェニックス・ブルー
・レインボー・シルバー
SLはボデー側面にストライプが入ります。

イメージ 14

専用設計の特別装備品
・カーステレオ
・FMラジオ
・カークーラー
・タイムリング付き時計
・黒のレザートップ
・フォグランプ
・昼夜切替式防眩ミラー
・ラジアルタイヤ
・スノータイヤ
・後席用3点式ベルト、2点式も用意

イメージ 15






今回は昭和45年5月発行のスプリンターです。
フルモデル・チェンジとなって2代目となりました。
シリーズ構成はデラックスとSLの2種。


表紙です。

イメージ 1

野生美のグラマー誕生

イメージ 2

イメージ 3

デラックスの計器盤まわり

黒を基調としたもの。真横に伸びたスピードメーターが時代を感じさせます。

イメージ 4

前席はヘッドレスト一体のハイバックシート。
自動巻き込み式の3点支持シートベルトを標準装備。

イメージ 5

セカンダリー・ベンチレーターを新設。

ボンネット後端のエアインテークから入った外気は
インストルメントパネルの両端の室内流入口より中に導かれ
ボデー後部左右のアウトレットより外部に排出されます。

イメージ 6

スプリンター デラックスのエンジン

1200cc 73馬力  0→400mは18,5秒(5名乗車時)

イメージ 7

スプリンターSL

イメージ 8

SLの計器盤まわり。

ローズウッド模様のパネル。
ハンドル、シフトノブも木目仕様です。
SLにはタコメーターも付いています。

イメージ 9

SLのエンジン

1200cc ツインキャブレター 77馬力
0→400mは17,7秒(5名乗車時)

イメージ 10

各種の安全装備

イメージ 11

エンジンはOHV。ハイカムシャフトを採用。
クランクシャフトは5つのベアリングで支持されています。

フロントサスペンションはコイルバネ。ストラット型の独立懸架。
リヤサスペンションは板バネ。

カーステレオ、FMラジオ、カークーラー、レザートップ等は
注文装備でした。

イメージ 12

色見本と仕様書

ボデーカラーは5色が用意されています。
シートとカーペットは2色より選択できます。

イメージ 13

↑このページのトップヘ