このブログに引っ越しした後に
トヨペット クラウンのカタログを数点入手しました。
今回より順次公開してゆきます。
クラウンは昭和30年1月1日に発売が開始。
当初は1500cc R型エンジンを載せていました。
このカタログは、デラックスが追加される前の初期の物と思われます。
表紙です。
ナンバープレート無し。
サイドミラー無し。
フロントガラスは中央で仕切られています。

いちばん多く愛用されている トヨペット クラウン

超高級車のクラウン
選ばれた人が乗るクルマです。


ドライブのお供はぬるいジュース!

小型で大型車なみの広い室内スペース
前後ともベンチシート。それぞれ3名乗れます。

写真と違ってイラストは表情が豊かです。

写真と間違える精密なイラスト。

スペアタイヤはトランクの中に裸で横置き。
カバーを掛けて縦置きのセドリックとの違いです。

大型車なみの快よい乗心地。
前輪はウイッシュボーン式の独立懸架。
後輪は板バネを3枚重ねたものです。

長期間の使用に耐える堅ろう性!
しっかりとしたフレームを採用しています。
変速装置はコラムシフトの前進3段。

R型エンジン 水冷直列4気筒 OHV
58馬力で最高速度は110km/h
時計、ラジオ、ヒーター、バック・ランプ、フォグ・ランプ等はオプションでした。
当時の価格で105万円 大卒銀行員の初任給が¥5600
つまり月収の188ヶ月分

トヨペット クラウン(RS)仕様書

裏表紙



















































