新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2016年03月




4代目キャリイの2つ折りパンフです。

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4代目キャリイをメインに
当時のスズキの商用車が掲載されています。

ボンネットタイプのトラック
L20型となっていますので2代目になります。
昭和44年まで販売したようです。

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4代目キャリイのトラックです。

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フロンテバン スーパーデラックス

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フロンテバン デラックス

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キャリイバン
L20V型 2代目キャリイのバンです。

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4代目キャリイのバンです。

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裏表紙は仕様書

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今回の懐かしカタログは
昭和44年発行のスズキ キャリイのトラックです。

このモデルはキャリイとしては4代目。
型式はL40型。
世界的に有名なデザイナー ジョルジェット・ジウジアーロの
デザインと知られる4代目キャリイ。
バンはどっちが前か後か判らないような
とてもユニークな車でした。


表紙です。

それ行け! 韋駄天キャリイ

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○この豊かなリビング性!軽キャブの新しい歴史は、
 このキャビンに始まる

軽トラックながらインパネは木目調です。
全天候型ベンチレーター、ヒーター、デフロスターも完備。

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○長尺ものがスポッと収まるフラット荷台

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3方開きの荷台もありました。

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この女性なのですが・・・
無名時代の鮎川いずみさんと思うのです。
(時代劇の必殺シリーズで活躍)

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○‘‘強く、丈夫で、長もち’’3拍子そろったハイ・メカニズム

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搭載されるエンジンは空冷2ストローク 360cc
最高出力 25馬力 最高速度 95km/h

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裏表紙は仕様書

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今回の懐かしカタログは
1959年 昭和34年発行と思われる
くろがね KY型 2屯積み3輪トラックです。


表紙です。

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明るい表情の女性とは対照的に全く無表情な男性。
ワイパー形状にも注目。

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○ダイナミックなボデーライン すばらしい性能

荷箱がフルに使える三方開

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○広い視界・快適な居住性は 軽快な運転を楽しめます

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○新機構をとり入れたデラックスな完全キャビンです

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○広い荷台・全鋼製の積みやすい荷箱です

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○三輪車最強の62HP高性能エンジン

E-15型 エンジン
水冷直列4気筒 OHV
1,488cc 最高出力 62馬力 

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○重量積載能力をほこる強じんな直線フレーム

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裏表紙は仕様書

荷箱長が短「KY 8型」と長い「KY 10型」があります。

どちらも最大積載量は2屯です。
それぞれ標準車と三方開の2種類があって合計4種でした。

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初代カリーナのカタログ公開も、今回で最終回となりました。

前回より
・昭和50年11月 50年排ガス規制適合の1800ccエンジン搭載車を追加
・昭和51年3月 1600cc 2000ccの51年排ガス規制適合(TTC-L TTC-V)
・昭和51年5月 1600ccの51年排ガス規制適合(TTC-C)


今回は昭和51年10月発行のカタログです。
表紙です。

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上段 セダン 1600 スーパーデラックス
下段 ハードトップ 1600 ST

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ハードトップ 1600 STの計器盤

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ハードトップ 1600 STの室内

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セダン シリーズ 1600 スーパーデラックス

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排ガス規制クリアの手段により
同じグレードの車が複数存在する分かり難い編成なんです・・・。

左ページ TTC-L(トヨタ希薄燃焼方式)を採用したエンジン搭載車
12T型エンジン 1600cc 水冷直列4気筒 OHV
最高出力 85馬力

右ページ TTC-C(トヨタ触媒方式)を採用したエンジン搭載車
2T-U型エンジン 1600cc 水冷直列4気筒 OHV
最高主力 90馬力

グレードはいずれも
・SR
・ST
・スーパーデラックス
・スタンダード

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左ページ 1800cc TTC-C
16R-U型 1800cc 水冷直列4気筒 OHC
最高出力 95馬力

グレードは
・ST
・スーパーデラックス
・デラックス

右ページ 2000cc TTC-V(トヨタ複合渦流方式)
19R型 2000cc 水冷直列4気筒 OHC
最高出力 88馬力

グレードは
・スーパーデラックス
・デラックス

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ハードトップシリーズ 1600 ST

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左ページ 1600cc TTC-L

右ページ 1600cc TTC-C

グレードはいずれも
・SR
・ST
・スーパーデラックス
・デラックス

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左ページ 1800cc TTC-C

グレードは
・ST
・スーパーデラックス
・デラックス

右ページ上段 2000cc TTC-V
スーパーデラックス

右ページ上段 2000cc TTC-C
2000 GT

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私が免許を取得して最初に乗ったクルマが
カリーナ 2000GTのセダンでした(E-RA45)
エンジンはEFIが付いた18R-GEU型で135馬力でした。
18R-G型は息の長いエンジンでしたね。
最初がツインキャブで145馬力。
排ガス規制で130馬力。
最後までキャブレター時代の145馬力には戻りませんでした。

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たくさんの車種構成です。
セダンは2ドアと4ドアがありました。

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当時のユーザーは何を基準に選んだのでしょう?

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