新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2016年05月

前回のカタログから
昭和45年10月マイナーチェンジ
エンジンの馬力アップ、GL追加


表紙です

イメージ 1

新しいグレード GLを追加

イメージ 2

木目パネルにラジオ
カーステレオは標準装備でした

イメージ 3

ヘッドレスト一体型の前部座席

イメージ 4


奥側はハイデラックス 手前がスーパーデラックス

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

快適なドライブのための快適装備

イメージ 8




イメージ 9

前進4段のフロアシフトはフルシンクロ

イメージ 12

イメージ 10

赤いエンジンも黄色いエンジンも馬力アップ

イメージ 11


各種の安全対策

イメージ 13

裏表紙は色見本と仕様書

7色が用意されていました

イメージ 14



今回は三菱 ミニカの2代目モデルを採りあげます。

2代目のミニカは、昭和44年7月に発売が開始されました。
エンジンは、2サイクルの空冷と、水冷が用意されていました。
このカタログは、昭和44年12月に追加された
ハイデラックスが掲載されている、昭和45年1月発行のモノです。
なお同時期に追加されたツインキャブ38馬力エンジンの
GSSとSSは専用カタログがあるようです。
このカタログには掲載されていません。


表紙です。
このモデルの愛称はミニカ’70

イメージ 1

○大空を飛翔する翼のフォルムから生まれた 若い感覚のミニセダンです

イメージ 2

奥がスーパーデラックス  手前がスポーティデラックス

イメージ 3

○ミニカ’70で走れば思わず心がはずみ
 満足感でいっぱいになります

イメージ 4

スポーティデラックスの計器盤

イメージ 5

カルーセル麻紀じゃないよね(笑)

イメージ 6

○これ以上の豪華さは望めません
 若い感覚でデザインした
 スポーティな運転席です

イメージ 7

木目調のパネル ラジオ、シガーライターも見えます。

イメージ 8

○ジャンボ・ドアが象徴する
 1000cc級の広い室内

スーパーデラックスの室内 助手席ヘッドレスト、シートベルトはオプション

イメージ 9

スポーティデラックスの室内

イメージ 10

○ミニカ’70だけのリヤ・フラップ
 セダンの夢と楽しさが
 さらに広がります

イメージ 11

イメージ 12

○豪華な装備 入念な設計

・グローブボックス
・ラジオ、シガーライター
・2スピードワイパ、ウインドウオッシャ
・強力ヒータ、オールウェザーベンチレーション
・熱線吸収ガラス
・微調整式フルリクライニングシート
・後席アームレスト、ポケット、灰皿
・光輝アルミホイルキャップ

イメージ 13

搭載されるエンジンは2種

・ハイパワー水冷28馬力≪レッド≫エンジン 2G10型

スーパーデラックス、スポーティデラックスに搭載
真っ赤なエアクリーナです。
最高速度は110km/h

・タフな空冷26馬力≪イエロー≫エンジン ME24型

ハイデラックス、デラックス、スタンダードに搭載
黄色のエアクリーナです。
最高速度は105km/h

イメージ 14

○信頼できるメカニズム

イメージ 15

変速機は前進4段のフルシンクロ
サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット独立
後輪は5リンクの固定車軸でした。

イメージ 16

裏表紙は仕様書と色見本
6色が用意されています。スーパーデラックス、ハイデラックスは
オプションでメタリックも選べます。

イメージ 17

今回の懐かしカタログは昭和35年10月発行の
三菱 ライトバス ローザです。

昭和35年に発売が開始されたローザ。
ボデーはリベットによる接合を廃止して
国内初の全溶接としました。


表紙です。
イラストで描かれたローザ。
のんびりしていますね。

イメージ 1

イメージ 2

○新発売 三菱ライトバス ローザ

カタログ本文より・・・
ローザは
1.ゆったりとしたデラックスな乗心地でー観光バスとして!!
2.優美なスタイルでースクールバスや通勤用に!!
3.高級車としてーゴルフ場やホテルの送迎用に!!
4.万能車としてー会社や工場構内の連絡用に!!

イメージ 3

○乗用車のセンスに溢れた優美なスタイル

イメージ 4

イメージ 5

ヘッドライトは丸4灯でした。

イメージ 6



イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

裏表紙は仕様書

搭載されるエンジンはジープと同じJH4型と呼ばれる ガソリンエンジンです。
排気量2,199cc 最高出力 76馬力 最高速度 90km/h
変速機は前進4段

全長は5,390mmと現在のローザに比べると小さいです。
乗車定員は21名でした。

イメージ 12



昭和38年のハイラインです。
前回のモデルからライトバンが追加されています。


表紙です。

イメージ 1

○あすを走る商用車 ハイライン

イメージ 10

イメージ 2

○3人乗りキャビンは広くてー思いっきりデラックス!

イメージ 11

1トン車では初の3人掛けシート。

イメージ 12

搭載されるエンジンは1トン車クラス最強の68馬力。
最高速度は100km/h

イメージ 3

前進4段のコラムシフト
2・3・4速がシンクロでした。

イメージ 4

ハイライン スタンダード

イメージ 5

ハイライン ロングボデー

イメージ 6

ハイライン ライトバン

イメージ 7

3人乗車時はリヤシートを折りたたんで500kg積み。
6人乗車時は300kgの荷物が運べます。

サイドウインドはこのクラス初の上下捲き上げ式。
テールゲートは上下分割式でした。

イメージ 8

裏表紙は仕様書

イメージ 9

今回の懐かしカタログは昭和37年発行の
ダイハツの1トン積みトラック ハイラインです。

当時の1トン積みトラックの市場は
ダットサントラック、ライトスタウト、ライトマイラー、B1500
ブリスカなど各メーカーがしのぎを削る激戦区でした。
昭和37年 ダイハツはハイラインで参入します。


表紙です。

イメージ 1

当時のダイハツ車のカタログの特徴。
トレース紙のような物を挟みます。

イメージ 2

イメージ 3

○あすを走る商用車 ハイライン

後発の為に下記のようなセールスポイントで参入
・1トン車 最強の1500cc 68馬力エンジン
・ボンネットタイプ初の3人乗り
・1トン車 最大の荷台スペース

イメージ 4

○3人乗キャビンはこのタイプで最初です

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

FA型と呼ばれる 水冷直列4気筒 OHV エンジン

最高出力 68馬力
最高速度 100km/h

前進4段のコラムシフト (2・3・4速がシンクロ)

イメージ 9

オプション部品
・カークロック
・ラジオ
・カーヒーター
・サンバイザー(左側)
・フォグランプ
・バックランプ
・スタータープッシュボタン
・インスペクションランプ
・ラジエーターカバー
・グルサーバ
・不凍液
・タイヤチェーン

イメージ 10

裏表紙。

イメージ 11

↑このページのトップヘ