新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2016年06月

昭和44年に発売が開始された2代目パブリカ。
昭和47年1月に大規模なマイナーチェンジを実施して
全く新しいクルマになりました。


今回のカタログの表

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裏側

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実はこれがカードケースみたいになっていまして・・・
2枚折りになったカタログが複数入っているのです。

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本モデルからファミリーシリーズとヤングシリーズの2本立て。
今回はファミリーシリーズのカタログです。


パブリカ デラックスとスタンダード

2K型エンジン 1000cc 58馬力
最高速度 140km/h SS1/4 19,5秒
前進4段フロアシフト(トヨグライド設定あり)

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デラックスのシート(茶色)は通気性発泡ビニールレザー張り。
スタンダード(黒)はビニールレザー。

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パブリカ ハイデラックス

2K型エンジン 1000cc 58馬力
最高速度 140km/h SS1/4 19,5秒
前進4段フロアシフト(トヨグライド設定あり)

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木目計器盤
フルフロアカーペット
リクライニングシート
助手席サンバイザー
前席にはアームレスト装備
サイドポケット

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パブリカ XL

3K型エンジン 1200cc 68馬力
最高速度 150km/h SS1/4 18,5秒
前進4段フロアシフト(トヨグライド設定あり)

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木目を採用した計器盤、シフトノブ、ステアリング・ホイール。
カークーラー、カーステレオはオプション。

後窓熱線式デフォッガー標準装備。
時計も標準装備。

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イメージキャラクターは石坂浩二さんでした。
当時のチラシです。

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こしゃくにも・・・・・・クーペです

こんなキャッチフレーズでデビューしたミニカ スキッパー。
昭和46年5月に発売開始。


表紙です。
丸4灯式ヘッドライトに見えますが内側はフォグランプでした。

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スキッパーのシリーズ構成

ぜいたくをきわめたラグジャリーラインのL/L
パワーみなぎるグランドツーリングラインのGT
躍動感あふれるスポーティラインのS/L

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スキッパーが、クーペ時代の
新しい夜明けを高らかに告げます。

大きな写真はGTの計器盤まわり。

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GTの前部座席には3点式シートベルト。

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搭載されるのは2G10型と呼称されるエンジン。
水冷直列2気筒 2サイクルエンジンでした。
GTにはSUツインキャブを装備して38馬力を発生。
他のモデルは34馬力です。

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⑧の後方視界をサポートするスクープドウインドウが特徴でした。

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このカタログは広げると大きなポスターになるんです。

リアランプの上の黒い細長いガラスがスクープドウインドウ。
外部から中が見えないようにスモークガラスを採用していました。

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仕様書と色見本

ボデーカラーは7色が用意されています。
ビクトリアオレンジ(GT、S/L専用色)はオプション
エドワードグリーン(GT専用色)はオプション

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前回のカタログと内容は変わらないのですが
表紙ではMINICA71になっています。

私の資料では昭和46年2月に
新しい車種ファミリーデラックスが追加されて
MINICA70からMINICA71に変更されたとあるのですが・・・


表紙です。

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≪ゆとり≫
そこからー
新しい感動
の世界が広がる

ミニカ71は
≪ゆとり≫をテーマに
クルマの新しい方向を
高らかに主張します

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MINICA GL

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GLの計器盤まわり

このクラス最初のカーステレオ標準装備
コンソールボックスも装備
左右のドアに埋め込み式スピーカー

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GLの前部座席

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後 MINICA HI-DELUXE
手前 MINICA SUPERDELUXE

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スーパーデラックスの前部座席

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スーパーデラックスの計器盤まわり

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さらに鍛えぬき 練り上げた
2つの強力なバイタルエンジン

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ミニカ シリーズ

左より
SPORTYDELUXE
HI-DELUXE
DELUXE
STANDARD
GSS

ファミリーデラックスは掲載されていませんが
最強モデルのGSSが掲載されています

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MINICA GSS

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裏表紙は仕様書と色見本です

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