新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2016年08月

2代目ルーチェのハードトップ専用のカタログになります。


表紙です。

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Big Rotary

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GSⅡ

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後ろから見たGSⅡ

5SPEEDとRE12のエンブレムが確認できます。

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オーバーフェンダーに収まるタイヤは
GSⅡでは扁平率70%のタイヤを採用していました。

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GSⅡの計器盤周り
(カーエアコンはオプション)
AM/FMマルチステレオラジオ、カーステレオは標準装備

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頭上にはスポットライト付きのオーバーヘッドコンソール。
半ドア警告灯、シートベルト警告灯、燃料残量警告灯が付属します。

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GSⅡの室内の様子

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前席のスライドは180mm
記憶装置付きのウォークイン構造の助手席
GSⅡにはオプションでパワーウインドウは用意されていました。

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GS

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GSの計器盤周り

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シートはビニールレザー張りになります。

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SX

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SXの室内の様子

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SXの計器盤周り
ラジオはAMラジオになります。
メーターの配置が他の車種と異なります。

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GSⅡ ルーチェAP マツダRE公害対策車

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AP(Anti Pollution)は全車ATでした。

低公害車優遇税制 物品税は1/4 取得税は2/3が免除

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130PSと120PSの2種のロータリーエンジン

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GSⅡの透視図

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豪華な装備群

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ルーチェ ハードトップシリーズ

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前進5段ミッションとATはGSⅡのみです。
GSとSXは前進4段ミッションでした。

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主要諸元表

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2代目ルーチェのカスタムとセダン専用のカタログです。


表紙です。

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BIG ROTARY

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カスタムGRⅡ

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カスタムGR

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カスタムGRⅡの計器盤(エアコンはオプション)

5連メーター
AM/FMマルチステレオラジオ
カーステレオ

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カスタムGRⅡの前部座席

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カスタムGRの後部座席

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セダンGR

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セダンRX

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セダンGRの計器盤(エアコンはオプション)

セダンは角型メーター
AM/FMラジオ

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セダンRXの計器盤

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セダンGRの前部座席

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セダンRXの後部座席

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ロータリーエンジン

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カスタムGRⅡのみ130馬力のエンジンを採用しています

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REマチック(AT車)

公害対策車ローチェAP(Anti Pollution)
カスタムGRⅡとセダンGRのREマチック車に設定されていました。

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カスタムGRⅡの透視図

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各種の装備品

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主要諸元表

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今回より2代目ルーチェのカタログを公開します。

2代目ルーチェは昭和47年11月に発売が開始されました。
車種構成は2ドアHT 4ドアセダン 4ドアカスタムの3種。


表紙です。
森の中で大きく手を広げる外国人の家族?
良く意味が判りません・・・

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BIG ROTARY
このカタログに登場する全車はロータリーエンジン搭載車です。

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ハードトップシリーズ
GSⅡ GS SXの3種
GSⅡには130PSのエンジン 他の2種は120PSです。

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ハードトップGSⅡの計器盤(エアコンはオプション)

GSⅡのみAM/FMマルチラジオとカーステレオが標準装備
GSはAM/FMマルチラジオ SXはAMラジオが付きます。

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ハードトップGSⅡの室内の様子

GSⅡのシートは高級モケット織り。
他の2種はビニールレザーでした。

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ハードトップGSⅡ

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130馬力エンジンの5段ミッション車
最高速度 190km/h 0→400m加速 15,8秒(2名乗車時)
AT車 最高速度 185km/h 0→400m加速 17,5秒(2名乗車時)

120馬力エンジンの4段ミッション車
最高速度 185km/h 0→400m加速 16,2秒(2名乗車時)

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カスタムGRⅡ

セダンにHTのフロントマスクを移植した車と
解釈すれば良いのでしょうね。

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GRⅡは130馬力エンジン 5段ミッション車
最高速度 185km/h 0→400m加速 15,9秒(2名乗車時)
AT車 最高速度 180km/h 0→400m加速 17,6秒(2名乗車時)

GRは120馬力エンジン 4段ミッション車
最高速度 180km/h 0→400m加速 16,3秒(2名乗車時)
AT車 最高速度 175km/h 0→400m加速 18,0秒(2名乗車時)

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セダンGR

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GRは4段ミッションとAT
RXは4段ミッション
性能はカスタムGRと同じです。

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12A型 ロータリーエンジン 573cc×2

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カラーの透視図

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装備品など

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トランスミッションは3種

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機種および装備品一覧

エアコンとレザートップは全車にオプションでした。

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裏表紙は諸元表

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1950年代~70年代に
さまざまな子ども向けのメディアに掲載された
「未来予想図」が収録された本です。

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昔は少年誌にカラーの挿絵がありました。
現在では巨匠とされる挿絵画家のイラストがいっぱいです。


空を飛ぶスクールバス

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自動車の未来を描いたイラストは少ないのです・・・

20年後の自動車(1963年)
タービンカーが赤外線誘導された道を走る

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事故0のハイウエー(1969年)
50kmごとに配置されたロボットが
速度超過車や積載オーバーの違反車を発見すると
超音波を浴びせてエンジンを弱め車を停止させる。

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自動ドライブ時代(1969年)
道路には全て電子ベルトが仕込まれていて電子道路になっている。
電子ベルトを通じて1台ずつの車に指令を出す。

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「荒唐無稽」「奇想天外」こんな言葉が浮かんできます。
それでも当時の少年・少女は真剣にイラストを見ていたはず。
これも懐かしい昭和の1ページです。

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