新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2016年09月

昭和50年10月 2代目ルーチェはマイナーチェンジを実施。
このカタログはマイナー後の
ルーチェAP REシリーズの総合カタログです。
シリーズからセダンが無くなりました。


表紙です。

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○走るたび、感動を覚えるルーチェAP。大人の新型。

ハードトップ グランツーリスモ

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○木のぬくもりが、心を和ませます。Woodyな運転席。

ハードトップ グランツーリスモの計器盤周りと室内。
計器盤に木目パネル。
ステアリングホイール、シフトレバーノブ、サイドブレーキノブは木製。

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○大人の風格とでも言うべきでしょうか。端正な容姿。

カスタム グランツーリスモ

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○安全・快適な装備に囲まれています。静かな室内。

カスタム グランツーリスモの計器盤周りと室内。

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○爽快なドライブが楽しめる、135馬力の新ロータリー。
○圧倒的な動力性能。しかし、運転はやさしいのです。

マイナー前の昭和48年12月に登場した
グランツーリスモ専用の13B型ロータリーエンジンは135馬力。

0→400m 16,0秒(2名乗車時)
60km/h定地走行燃費 13,0km/L(5速車) 11,0km/L(AT車)

他の車種には12A型ロータリーエンジンを採用しています。

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新型ルーチェAPのトランスミッション

12A型エンジン 4速・5速マニュアル 3速AT
13B型エンジン 5速マニュアル 3速AT

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13B型エンジンの5速車にはトルクグライドを採用。
(ATのトルクコンバーターに似た流体継ぎ手)
・クラッチ操作がスムーズになる
・加速、減速時のショックが消える
・クラッチの耐久性が向上
・高いギヤでも低速走行が可能になる

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○高度なメカニズムが生む、バランスのとれた安定感。
○独創的な安全対策は、マツダ伝統の技術思想です。

グランツーリスモには195/70SR13のスチールラジアルタイヤを採用して
アルミロードホイールが標準装備でした。

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○高級車の呼称にふさわしい、意を尽くした快適装置。
○お気に召しましたか。充実の高級装備、その質と量。

GR GS 標準車を除く車種にAM/FMラジオとカセットステレオが
標準装備されていました。

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GR GS 標準車を除く車種にパワーウインドウが
標準装備されていました。

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ハードトップシリーズ

グランツーリスモ
GSⅡ
GS
写真はありませんが標準車の設定あり

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カスタムシリーズ

グランツーリスモ
GRⅡ
GR
写真はありませんが標準車の設定あり

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ワゴンと主要諸元表

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当時のマツダオート名古屋の取り扱い車種

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価格表によると
ハードトップグランツーリスモ 車両本体 163,3万円
カスタム グランツーリスモ 車両本体 159,8万円



昭和48年12月 1800レシプロエンジンにもAPが登場。

ルーチェ1800AP(公害対策車)とルーチェ1800のカタログです。
表紙です。

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1800AP カスタム GL

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1800AP セダン GL

セダンは他にDXもありました。

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四角いマフラーカッターはマツダAP車に共通だそうです。

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1800AP ハードトップ GF

ハードトップにはDXもありました。

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運輸大臣から指定を受けた低公害車は
物品税、取得税が大巾に減免されます。

現在も優遇税制やっています。
この制度も昔からあったのですね。

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1800AP車のエンジン性能は・・・

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全車にフロント・ディスクブレーキ

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こちらは普通の1800シリーズ

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あら! 最高速度はAP車と同じだったのですね。

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裏表紙は主要諸元表

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昭和48年4月に発売が開始された
2代目ルーチェのレシプロエンジンのカタログです
OHC 1800ccでした


表紙です。
カスタム セダン ハードトップが掲載されています

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1800 カスタムGL

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1800 カスタムGL

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もうお馴染み
5連メーターのパノラマコクピット

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1800 カスタムGLの室内

同じ色で統一されています

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1800 セダンGL

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1800 セダンGLの計器盤周りと後席
右ページ下は1800 セダンDX

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1800 ハードトップGF

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1800 ハードトップDX

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1800 ハードトップGFの室内

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1800 ハードトップDXの計器盤

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1800 ハードトップGFの計器盤

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ロータリーエンジン車ではカーステレオも
装備されていましたが
レシプロエンジン車ではFM/AMラジオ

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こちらにもメーター照度調節が採用されています

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砲弾型ミラーはハードトップのみ

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当時 砲弾型ミラーと比べて
子ども心にとてもチャチだと感じました・・・

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搭載されるエンジンは
1800cc 水冷直列4気筒 OHC
最高出力 110馬力
最高速度 165km/h
0→400m 17,1秒(2名乗車時)

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50扁平でも珍しくなくなった現代と
78だと超扁平と呼ばれていた当時では隔世の感があります

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全高とトレッドの数値が一緒
この比率をロードハギングレシオと云うらしい

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ルーチェ1800シリーズ

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装備品を全て書き出しています
普通は項目別に○とか△ですね

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裏表紙は主要諸元表

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昭和48年6月に追加された
2代目ルーチェの、AP(低公害)仕様車のカタログです。


表紙です。

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Big Rotary,Now Clean

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ハードトップGSⅡ

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ハードトップGSⅡの計器盤周り 室内

オーバーヘッドコンソールには半ドア警告灯、燃料残量警告灯
大型室内灯、スポットライトが組み込まれています。

シート、ドアトリム、カーペットが同系の色で統一されています。

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カスタムGRⅡ GR
(写真はGRⅡ)

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カスタムGRⅡの計器盤周り 室内

後席はヘッドレスト一体型。センターアームレスト装備。

カスタムは全車AM/FMラジオを採用。
GRⅡは標準装備のカーステレオとのコンビで
FMステレオ放送が立体音響で楽しめます(日本で初)

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セダンGR

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セダンGRの計器盤周り、室内

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ロータリーエンジン

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12A型ロータリーエンジン

125PSと120PSの2本立て。
125PSはハードトップGSⅡとカスタムGRⅡに搭載。

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低公害車優遇税制の適用を受けた第1号車

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超扁平タイヤ、超ワイドトレッド、超ワイドホイール

ハードトップGSⅡとカスタムGRⅡは扁平率70%のタイヤを採用。

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前後のサスペンション

前はストラット式独立懸架コイルばね。
後は固定車軸と板ばね。

当時は高性能車でも四輪独立懸架は少なくて
後輪はオーソドックスな固定車軸が多かったですね。

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ルーチェAPのビッグな装備群

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パネルライトレジスター(メーター照度調節)

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GSⅡ GRⅡに装備されるFM/AMラジオ

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ルーチェAPシリーズ

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ルーチェAP主要諸元表

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