昭和50年10月 2代目ルーチェはマイナーチェンジを実施。
このカタログはマイナー後の
ルーチェAP REシリーズの総合カタログです。
シリーズからセダンが無くなりました。
表紙です。

○走るたび、感動を覚えるルーチェAP。大人の新型。
ハードトップ グランツーリスモ

○木のぬくもりが、心を和ませます。Woodyな運転席。
ハードトップ グランツーリスモの計器盤周りと室内。
計器盤に木目パネル。
ステアリングホイール、シフトレバーノブ、サイドブレーキノブは木製。

○大人の風格とでも言うべきでしょうか。端正な容姿。
カスタム グランツーリスモ

○安全・快適な装備に囲まれています。静かな室内。
カスタム グランツーリスモの計器盤周りと室内。

○爽快なドライブが楽しめる、135馬力の新ロータリー。
○圧倒的な動力性能。しかし、運転はやさしいのです。
マイナー前の昭和48年12月に登場した
グランツーリスモ専用の13B型ロータリーエンジンは135馬力。
0→400m 16,0秒(2名乗車時)
60km/h定地走行燃費 13,0km/L(5速車) 11,0km/L(AT車)
他の車種には12A型ロータリーエンジンを採用しています。

新型ルーチェAPのトランスミッション
12A型エンジン 4速・5速マニュアル 3速AT
13B型エンジン 5速マニュアル 3速AT

13B型エンジンの5速車にはトルクグライドを採用。
(ATのトルクコンバーターに似た流体継ぎ手)
・クラッチ操作がスムーズになる
・加速、減速時のショックが消える
・クラッチの耐久性が向上
・高いギヤでも低速走行が可能になる

○高度なメカニズムが生む、バランスのとれた安定感。
○独創的な安全対策は、マツダ伝統の技術思想です。
グランツーリスモには195/70SR13のスチールラジアルタイヤを採用して
アルミロードホイールが標準装備でした。

○高級車の呼称にふさわしい、意を尽くした快適装置。
○お気に召しましたか。充実の高級装備、その質と量。
GR GS 標準車を除く車種にAM/FMラジオとカセットステレオが
標準装備されていました。

GR GS 標準車を除く車種にパワーウインドウが
標準装備されていました。

ハードトップシリーズ
グランツーリスモ
GSⅡ
GS
写真はありませんが標準車の設定あり

カスタムシリーズ
グランツーリスモ
GRⅡ
GR
写真はありませんが標準車の設定あり

ワゴンと主要諸元表

当時のマツダオート名古屋の取り扱い車種

価格表によると
ハードトップグランツーリスモ 車両本体 163,3万円
カスタム グランツーリスモ 車両本体 159,8万円

























































