新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2017年08月

昭和47年8月発行の総合カタログです。


表紙です。

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CELICA,THE SPECIALTY

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内装、シャーシ、外装比較表

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エクステリア・オプション
インテリア・オプション
ディーラー・オプション

エンジン

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トランスミッション
タイヤ&ブレーキ
ボデーカラー
シートカラー
車種構成

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○5速に入れて、ひた走る。熱いパワーの手ごたえがたまらない。

1600ツインキャブレター、1600DOHCはレギュラーガソリン仕様を追加。

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4速フロア、5速フロア、3速トヨグライドの
3種類のトランスミッション。
5速ミッションのリバースギヤはシフトレバーを
一度上に持ち上げなければ入らない設計でした。
GT,GTVのノブは皮巻きとなっています。

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○セリカを鋭敏な生き物に仕立てるーこれがその"specialty mechanism''

MIDDLE&LOWの運転席
シャープに決まるボール循環式ステアリング
ブースターもついた強力ブレーキ

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ユニット・コンストラクションの衝撃吸収ボデー
2分割プロペラシャフト
4輪にコイルスプリング採用のサスペンション
エンジンに合わせ各種のタイヤを用意

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セリカ GTV

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○まさに野獣のイメージ。あるときは、しなやかに。ときに猛々しく。

セリカ ST

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セリカ ET
セリカ LT

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○ロードの覇権を競いあうー"ノーブル''なGT。"ワイルド''なGTV。

セリカ GTV
セリカ GT

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GTV
185/70HR-13 超扁平高速ラジアル
一角獣をシンボルに仕立てたサイドストライプ
GTVのエンブレム

GT
マグネシウム調の専用ホイールキャップ
ボデーストライプ
GTのエンブレム

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セリカ GTV

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○しずみ込むように着座。-プライベート・スペースにスッポリつつまれる。

インテリアのカスタムを選択した場合。

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ベーシック
デラックス
GTV
カスタムの後部座席

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○瞬時の視線の動きも逃がさない。-コクピットに呼ぶにふさわしいインストルメント

カスタムSWを選択した場合。

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ベーシック
デラックスS
GTV

タコメーター
メモリー・メーター(S・SWの名称が付かないインテリアに装備)
電流・油圧計
成型天井
横長ゲージの油温計(GTV専用)

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○こまやかな心くばりがニクイほど。-装備もスペシャルティ。
 安全もスペシャルティ。

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セリカ主要諸元表

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前回のカタログより
昭和47年8月 マイナーチェンジを実施。
・テールランプ変更(ウインカーランプ独立)
・給油口の変更(リヤピラー)
・1600GTVを追加

今回のカタログは昭和47年8月発行の
1600GT 1600GTVの専用カタログになります。


表紙です。

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セリカ GTV 「V」はVICTORY(勝利)の「V」
・専用設計のハードサスペンション
・超扁平・高速ラジアルタイヤ
・油温計

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2T-G型エンジン 1,588cc DOHC
ソレックス・キャブレター×2

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GTVの計器盤まわり

AMラジオはGTVに、AM/FMラジオはGTに。
時計の横の油温計はGTV専用。

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前後座席

前席シートのアジャスト量は160mm。
前席シートベルトは3点式。
後席は3人掛け。
パワーウインドウはGTのみ。

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レースで活躍するセリカ

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GTV
・独立したターンシグナルランプ。レンズも立体化。
・185/70HR-13 ラジアルタイヤ
・横長ゲージの油温計
・AMラジオ

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GT
・6,45S-13-4PR タイヤ
・パワーウインドウ
・AM/FMラジオ

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手前がGTV 奥がGT

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・5速トランスミッション 5速はオーバートップ
・前輪はマクファーソンストラット型の独立懸架(GTVは専用セッティング)
・後輪は4リンクラテラルロッド付きコイルスプリング(GTVは専用セッティング)
・タイヤは3種
・2系統式油圧回路とブレーキブースター
・前輪はディスクブレーキ 後輪はドラムブレーキ
・剛性の高いボデー構造

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内装・外装

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・専用エンブレム
・タイムリング付き3針時計
・スペアタイヤはトランクの床に埋め込み式
・本皮巻きシフトノブ
・無反射式メーター
・カーステレオ、エアコンはオプション
・レザートップ、カラードバンパーはオプション

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1600GT 透視図

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主要諸元表

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ボデーカラー見本

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初代セリカ 後編です。

フルチョイスシステムは以下の8種に分類されていました。
例えばタコメーターは、S、SWの名称が付かないインテリアには
装備されていません。
・ベーシック
・ベーシックS
・デラックス
・デラックスS
・デラックスSW
・カスタム
・カスタムS
・カスタムSW



えものをねらう野獣のイメージ

グレード構成はGT ST LT ETの4種でした。
左よりST LT ET

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大胆で誇らしいGTエクステリア

1600GT

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・スポイラーは全車に注文装備 ボデーカラーと同色かダークグレー
・GT専用エンブレムは前後に
・流線形フェンダーミラー
・GT専用のテープストライプ
・熱線入りリヤウインドウ
・マグネシウム調のホイールキャップ

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昭和46年の「ほしのあき」(笑)

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ヘッドレスト一体式のフロントシートは4種。
自動巻込式3点支持シートベルト。
・カスタム
・ベーシック
・デラックス
・GT専用

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スポーティな内装は9種用意されていました。

写真はカスタムSW仕様。
インパネ、ハンドル、シフトノブが木目調です。

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写真上から
・ベーシック
・デラックスS
・GT専用

タコメーターはS、SWの名称が付くインテリアに装備。
高速時の浮き上がり防止ワイパーはS、SWの名称が付くインテリアに装備。
電流・油圧のコンビメーターはS、SWの名称が付くインテリアに装備。
メモリー・メーターはS、SWの名称が付かないインテリアに装備。
GTの天井は断熱遮音材を幾層も重ねて熱プレスで成型しています。

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セリカの外装

燃料の給油口はリヤガーニッシュの裏側。
ボンネットは前ヒンジの後開きでした。

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セリカの内装

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セリカ 主要諸元表

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このカタログには女性しか登場しないのに気が付かれましたか?


明日より暦のうえでは秋ですが
猛暑が続いております。皆さんもご自愛ください。

今月より初代セリカのカタログを公開します。
「ダルマ」の通称で呼ばれる初代のセリカは
昭和45年12月に発売を開始。
本格的な「スペシャリティーカー」としてデビュー。
当初は2ドアのクーペのみの発売でした。
このカタログは昭和46年5月の発行です。

※管理人がこの暑さで参ってしまっています
 前半・後半と分けて公開させて下さい・・・。


表紙です。

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<スペシャルティカー>セリカは、トヨタ先進性の結晶です。

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セリカという車名はスペイン語で
<天上の聖なる、神々しい>という意味。
セリカのシンボルマークは天空を駆けるといわれる飛竜。

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見開きページを開けると早くも出現する
車種別装備比較表。

セリカ独特の「フルチョイス・システム」
自分の好みや予算に応じてオーダー・メイドできる。
いろんな組み合わせで2000万種ものセリカができる計算になります。
(ただしGTは除きます)

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エンジン、トランスミッション、エクステリア。

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インテリア、タイヤ、ボデーカラー、シート色
エクステリア・オプション、インテリア・オプション。

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リヤ・エア・スポイラーは7月発売。
フロント・エア・スポイラーは8月発売。

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搭載されるエンジンは4種類

・T型 水冷直列4気筒 OHV 1400cc
 最高出力 86馬力
 最大トルク 11,7kg-m
 最高速度165km/h
・2T型 水冷直列4気筒 OHV 1600cc
 最高出力 100馬力
 最大トルク 13,7kg-m
 最高速度 175km/h(前進5段)
・2T-B型 水冷直列4気筒 OHV 1600cc ツインキャブレター
 プレミアムガソリン仕様
 最高出力 105馬力
 最大トルク 14,0kg-m
 最高速度 180km/h(前進5段)
・2T-G型 水冷直列4気筒 DOHC 1600cc ツインキャブレター
 プレミアムガソリン仕様
 最高出力 115馬力
 最大トルク 14,5kg-m
 最高速度 190km/h

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用意されたトランスミッションは3種類

・前進5段フロアシフト
・前進4段フロアシフト
・前進3段トヨグライド(AT)

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・ボール循環式ステアリング・ギヤ
・衝撃吸収ハンドル
・前輪ディスクブレーキ(1400cc車は除く)

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・前後ともコイルスプリングを用いたサスペンション
 前輪はマクファーソン式ストラットの独立懸架
 後輪は4リンク・ラテラルロッド式の固定車軸
・こんな高性能な車でもタイヤはバイアスタイヤでした
 (ラジアルタイヤは注文装備)

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今回はここまで  

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