新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2017年10月

昭和46年にデビューしたグランドファミリア。
今回はクーペ専用カタログです。


表紙です。
このカタログには女性しか登場しません。

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○FASHION DE COUPE

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○ヒップラインがポイントです

シリーズ最上級車種のGFです。

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○未来の流行はアーチェリーカーブです

アーチェリーカーブとは
リアクオーターウインドーのラインのことだそうです。

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GFの室内の様子。

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GFの計器盤まわり(時計はオプション)

変速機は前進4段フロアシフトと前進3段のAT。
オルガン式のアクセルペダルが時代を感じさせますね。

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○この顔! この足
 どこから見てもクーペの迫力

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○静かでねばり強いOHCエンジンは1300cc87PS
 スポーティにもエレガントにも、変幻自在なクーペの実力

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搭載されるエンジンの性能。

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前後のサスペンション。
前輪ディスクブレーキはGFのみの装備でした。

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○ボディいっぱいのフル装備
 クーペに花が咲いたよう!

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○ファッション・ド・クーペのラインアップをご紹介します

シリーズ構成は4種。
・GF
・FX
・DX
・標準車

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オプショナル部品
・リアウインドーバイザー
・セーフティスコープ
・テールウイング
・レーシングスクリーン
・4チャンネルカーステレオ

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今回よりマツダの初代グランドファミリアのカタログを公開します。

グランドファミリアは昭和46年9月に発売を開始。
同時にデビューしたサバンナの姉妹車となります。
車種構成は4ドアセダン、2ドアクーペ、バンの3種類でした。


表紙です。
4ドアセダンのカタログになります。

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ファミリーカーの王様
グランドファミリア

丸4灯のヘッドランプのサバンナに対し
グランドファミリアは角2灯でした。

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○スタイルも性能もすべてグランド
 微笑の世界をひろげる・・・ファミリーカーの王様。

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○ファミリアという名がすべてを語る
 微笑のありかを知り尽くした・・・・・・・ファミリーカーの王様。

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この折りたたみ自転車はマツダ純正「バッキー号」

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○カッコ良さと気品を兼ね備えたスタイル
 微笑のときを創りだす・・・・ファミリーカーの王様。

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○王様の指定席!堂々とした風格の
 ハイバケットシートです。

ヘッドレスト一体型の前部座席。スライド量は160mm。
乗車定員は5人、後部は3人掛けです。

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○全点豪華な本格派のコクピット
 ボディカラーに調和した
 ハーモニーカラーです。

写真はGLの計器盤まわり。(クーラーはオプション装備)

運転タイプは3種。
・前進3段AT
・前進4段フロアシフト
・前進4段コラムシフト

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○ファミリーカーとして生まれ、ファミリーカーとして育ったファミリアの歴史。
 グランドファミリアの設計思想には130万台の実績が生きています。

搭載されるエンジンは
水冷直列4気筒 1,272cc OHC
最高出力 87馬力
最大トルク 11,0kg-m
最高速度 155km/h
0→400m 18,2秒(5人乗車時)

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サスペンションは前輪がストラット式の独立懸架。
後輪は板ばねを用いた固定車軸でした。
前輪ディスクブレーキはGLのみ。

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○ファミリーカーの王様とお呼びいただきたいグランドファミリア。
 ゆきとどいた装備は、その豪華さで、その使いやすさで、群を抜きます。

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オプション部品
・4チャンネルカーステレオ
・コンパクトで強力なカークーラー
・大型レジャーに便利なルーフキャリア
・脱着の容易なスキーキャリア

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○ご予算とお好みにあわせてお選びください。
 ファミリア伝統のワイドセレクションです。

シリーズ構成は上級モデルから
・GL
・LX
・DX
・標準車
ラジオ、ヒーター、シガーライターはDX以上に標準装備。

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出雲市 平田本陣記念館にて


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昭和33年4月発行のダイハツ3輪トラックです。
1,5トン積みと1トン積みの2種が掲載されています。


表紙です。

新製品
丸ハンドルで楽しい運転

それまでのバーハンドルから丸ハンドルに変更されたもの。
ホーンリングや中央のDAIHATSUの文字。
運転席側のみに付いているサイドミラーやワイパーの形状が
良く判るイラストです。

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1,5トン積みRKM型

ドアのガラス部が、やけに大きく見えますが
鋼製のドア部分は下半分のみ。
実際はガラスじゃなくて
上部は金属の枠に、透明なビニールを張ったものでした。

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1トン積みRKF型

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なぜ丸ハンドルは運転がらくなのでしょう

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バックオーライ

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素敵なクッション

中央に仕切りが見えますから2人乗りのようです。

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搭載されるエンジンは
1,5トン積み、1トン積みともに水冷V型2気筒 OHV
シリンダーの角度は90度。

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1,5トン積み 1,135cc
最高出力 35馬力

1トン積み 1,005cc
最高出力 30馬力

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運転する方の気持をやわらげるために

ハイビーム/ロービームの切り替えは足踏みスイッチ。

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コの字断面の鋼材を用いたシャーシ

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裏表紙は諸元表

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昭和48年12月発行のGT系専用カタログです。


表紙です。

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「明日のGT」とお呼びください。

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セリカ 2000GT

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セリカ 1600GT 2000GT

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セリカGT・装備一覧表
※拡大して見て下さい

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セリカ GTV

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セリカ・GTV 装備一覧表
※拡大して見て下さい

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これぞコクピット・・・です。
GT,GTVともに
4本スポーク、黒い本革巻きの
ステアリング・ホイールを
新しく採用しました。

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セリカLB 1600GT 2000GT

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セリカLB・GT・一覧表
※拡大して見て下さい

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重厚なコクピット
明日のアクションの予感が
見る人を陶然とさせます。
ここはGTファンの理想の座。

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鍛え抜かれたハードな心臓
トヨタDOHC技術の頂点

18R-G型 水冷直列4気筒 DOHC
1,968cc ツインキャブレター
18R-GR型(レギュラーガソリン仕様)
最高出力 145PS/6,400rpm(レギュラーガソリン仕様は140PS)
最大トルク 18,0kgm/5,200rpm

2T-G型 水冷直列4気筒 DOHC
1,588cc ツインキャブレター
2T-GR型(レギュラーガソリン仕様)
最高出力 115PS/6,400rpm(レギュラーガソリン仕様は110PS)
最大トルク 14,5kgm/5,200rpm

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左ページ セリカ 2000GT 右ページ セリカLB 2000GT

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GTを超えるGTのメカニズム

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グラン・ツーリスモに
ふさわしい豪華なGT装備

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油温計はGTVの専用装備

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左ページ 主要諸元表 
右ページ レース、ラリーのセリカの活躍

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初代セリカのカタログの公開は終了します。
マイナーチェンジ後はまた改めて。


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