新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2018年04月

スバル強化月間の最後は
昭和44年3月発行のスバル360 ヤングシリーズ。

軽四輪も馬力競争の時代になり
他メーカーに対抗すべく
昭和43年8月にヤングシリーズが発売されました。


表紙です。

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〇イキでフレッシュな若者の車・登場!

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〇挑戦する若さに賭けろ!

ヤングSSはSU型ソレックスタイプの
ツインキャブ仕様で36馬力を発揮します。

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〇‘‘スポーツ”の魅力を結集した本格派

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ヤングSSの装備
・前年から法規改正により非常点滅灯が装備されています。

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〇これがヤングの車だ・・・・・・

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コンビネーションメーター

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ツインキャブレターのエンジン

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バケットシート
セイフティピローとセイフティベルトは標準装備

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フロントフードのストライプは4種

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ダイヤフラムクラッチ、ブレーキ、サスペンション

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〇ヤングエリートのための‘‘個性派”

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ヤングS
エンジンは25馬力
セイフティピローとベルトは運転席のみ
ラジオはオプション

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主な装備品

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裏表紙は仕様書

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ボディカラーは3色が用意されています。

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以前に何度か公開したスバル360

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デビューしてから本格的なモデルチェンジを
実施する事無く小変更を繰り返します。

カタログ本文より
同一車種、同一モデルで10年間つづいた実績を
もっているのは日本ではスバル360だけです。
しかし、改良はつねに行われてきました。
これまでに、エンジンをはじめ各部に1400個所以上の
改良がほどこされているのです。


今回は昭和42年10月発行のカタログです。
表紙です。

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〇機能性を追求しつくして生まれた 曲線の美しさ・・・

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〇運転する愉しさと安全性をテーマに設計されています

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簡素な運転席まわり。
イラスト入りのタンブラースイッチ。
グローブボックスは無くダッシュボード下が
荷物を入れるスペースになっています。

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〇すっきりとシックにデザインされた室内まわり

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まだヘッドレストは付いていません。
スーパーデラックスとデラックスは
リクライニングシートでした。
安全ベルトは全車種に取付装置が標準装備。
オプションだったヒーターも標準装備に。

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〇タフに走りまくる・・・・・・・

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〇10年間ご信頼をいただいてきた
 定評のある高性能と合理的なメカニズム

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強制空冷2サイクル直列2気筒 356cc
最高出力 20馬力
最高速度 100km/h(OT付は105km/h)

ガソリンとオイルを別々に補給するスバルマチック。

4輪独立懸架のサスペンション。

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〇お好みに合わせてお選びいただける  
 豊富なバリエーション

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スーパーデラックスはデラックスの装備に加えて
ラジオ、フォグランプ、シガーライター
青色熱線吸収ガラス、ウインドウォッシャー
ヒーターブロア等が追加されます。

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〇すでに定評のある すぐれた経済性と耐久性

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仕様書

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スバル強化月間(笑)

今回は昭和35年発行のスバル450です。
スバル450は昭和35年10月に発売を開始。
スバル360のボデーに423ccのエンジンを搭載。
軽自動車の規格を超えますので小型車扱いとなります。


表紙です。
左右のオープンした窓。
360と異なるヘッドライト。
メッキのオーバーライダーが確認できます。

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〇新しい時代の高性能車 スバル 450

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A 高性能をほこる スバル450

・搭載されるエンジンはEK51型
・強制空冷2サイクル直列2気筒
・最高出力 23馬力

燃費は1Lあたり25km

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前進3段のトランスミッションは
2・3速がシンクロ

最高速度は102km/h

ききのよいブレーキ

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優れた登坂力

回転半径は4M

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B 居住性のすぐれたスバル450

乗車定員は4名
ドアは後ヒンジの前開き

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サスペンションは4輪独立懸架

開閉できるリヤウインドウ

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テイルライトにはストップランプと方向指示燈を内蔵

ヘッドライトはシールドビーム

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・視界の広い前面ガラス
・連動するワイパー
・ラジオのアンテナは天井に埋め込み式

運転席側に小さなバイザーがあります。
窓は引き戸になっています。

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裏表紙は仕様書 拡大可

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わずか90ccの差で軽自動車の恩恵が無くなる。
当然車検も受けなくてはなりません。

ほぼ同じ値段のパブリカは700cc。
これはスバル450にとって分が悪い。
昭和41年4月の生産中止までに
わずか1,549台しか売れなかったと云う・・・・・
悲しいモデルでした。

スバル ff-1の公開は前回で終了したはずでしたが
書庫からバンのカタログが出て来ました。
昭和44年9月発行の物です。


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前回の表紙との違い。

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中身は変わらないのですが・・・・

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4ドアのみデラックスとスタンダードが選べます。

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2ドアのバン。

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ボデーカラーですが2ドアは1種のみの設定でした。

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公開してきたスバルff-1の大判カタログの最終回。
昭和44年3月発行のバンです。


表紙です。

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〇個性のコマーシャルカー・新登場!

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やっぱり荷室に入りたがるのですね(笑)

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〇たっぷり積める!
 広い荷室は、楽しさも
 デッカクします

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テールゲートは二分割されていました。

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〇高性能<ff-1>バンのもうひとつの特長 積極的≪安全≫走行!

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〇すみずみまでゆきとどいた
 安全で機能的な設計です

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前部座席のセイフティピローとセイフティベルトはオプション。
ラジオはスタンダードにはオプション。

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リヤシートを折りたたむと400kgの荷物が積めます。

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照射角度調整装置

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グレードはデラックスとスタンダードの2種。
デラックスの荷室には内張が施されていますが
スタンダードには有りません。

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〇安全で性能がすぐれている 
 ユニークなメカニズムも<ff-1>バンの特長です

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搭載されるエンジンは
EA61型 水平対向4気筒 水冷4サイクルOHV

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ボディカラーはデラックスが2色。スタンダードは1色のみでした。

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