新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2018年05月

昭和41年6月発行の1300 クーペです。
表紙です。

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〇見る・・・・・・

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〇乗る・・・・・・

乗車定員は4人
前部座席はバケットシート
前進4段フルシンクロのフロアシフト

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木目模様のダッシュボード
ナルディタイプの3本スポークのハンドル
タコメーター
トリップメーター付の速度計

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〇走る・・・・・・

GR100型 水冷直列4気筒 OHV
ツインキャブレター 65馬力
最高速度 145km/h
4輪独立懸架
前輪にディスクブレーキ
5ベアリング・クランクシャフト

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主要諸元表

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裏表紙

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昭和39年9月 コンテッサは1300シリーズに。
最初は4ドアセダンのみでした。
デザインはイタリア人のジョヴァンニ・ミケロッティ。

公開済みの1300のカタログ。

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今回のカタログは昭和40年7月発行の物。
表紙です。

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〇格調高いトリネーゼスタイルの乗用車です

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〇素晴らしい高速性能を発揮します

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リアスタイル。R/Rの駆動方式なので
ボデー後部にはスリットが入っています。

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160km/hまで刻まれたスピードメーター。
前進3段のトランスミッションでカタログ値は130km/h。

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〇室内の広さはこのクラス最大です。

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〇画期的な5ベアリング クランクシャフト エンジン

GR100型と呼ばれるエンジン
水冷直列4気筒 OHV
1251cc 55馬力

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このようにエンジンが収まっていました。

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〇気品ある堅牢な乗用車です

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ユニットコンストラクションのボデー構造。
前輪はウイッシュボーン式の独立懸架。
後輪もスイングアクスル式の独立懸架となっています。

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〇休日の旅行もフルに楽しめます

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R/Rのクルマなのでトランクは前部に。
スタンダードは2灯式ヘッドライトでした。

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デラックスは4灯式ヘッドライト、ホワイトリボンタイヤ
大型のホイール・キャップなど。
前進4段フロアシフトのスポーティ・セダンもありました。

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裏表紙は主要諸元表

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コンテッサは昭和38年11月に
ツインキャブレター仕様のSを追加します。
SはSPORTY、SPEEDY、SPECIALから。


昭和39年発行のコンテッサS。
表紙です。

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Sにはフォグランプが付きます。

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2連式キャブレータの採用で
最高出力は40PS、最高速度は120km/hに。

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Sにはバケット・シートが用意され
変速も前進4段のフロアシフトになります。

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ラック&ピニオン式のハンドル機構。
最小回転半径は4,3m。

全輪ともコイルスプリング使用の
4輪独立懸架など凝った作りでした。

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裏表紙は仕様書。

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今回より
日野自動車から発売されていた
コンテッサのカタログを公開します。

コンテッサは昭和36年4月に発売を開始。
900ccのエンジンを搭載して
駆動方式はリヤエンジン/リヤドライブのR/R。
車名はイタリア語で伯爵夫人です。


過去に公開したコンテッサのカタログ。

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このカタログは昭和37年7月の小変更実施後の物。
昭和38年9月発行です。
(ウインカーランプがサイドまで回り込んでいます)

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〇美しいボデー・ライン
「流れるような美しさ」と世界の人々が
賛美しているイタリアン・スタイル・・・・

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〇耐久力
軽くて堅牢なユニット・コンストラクションボデー。

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第1回日本グランプリ自動車レース
排気量700cc~1000ccクラスで優勝。

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〇強力なスタート・ダッシュ

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〇新機構
・オール・シンクロ採用
・安定を保障するラジアス・アーム
・電磁セレクト式ハンドル・チェンジ
 (R/Rではコラムシフト採用は珍しかった)
・オート・チョーク
・シンコー・ヒノマチック(オプション)
 (電磁式自動クラッチのセミオートマチック)

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〇広い視界

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〇居住性

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〇オールシンクロの採用

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裏表紙は仕様書。

カタログに登場するのはデラックスです。
・ホワイトリボンのタイヤ
・熱線吸収の色付きガラス
・フェンダーミラー、バックライト
・高感度のカー・ラジオ
・ウインド・ウォッシャ
・床にはホワイトマット
・換気暖房装置

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