新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2018年07月

あまりの暑さと資料の整理で休んでおりました。


今回より2代目カローラのカタログを公開します。
カローラ(E20系)は昭和45年5月に
先代からフルモデルチェンジを実施。
2ドア・4ドアのセダンと2ドアクーペ。
エンジンは1200ccでした。


表紙です。
ALL NEW COROLLA

イメージ 1

〇カローラ、目をみはるフル・チェンジ! クーペも新発売

イメージ 2

2ドアセダン 1200HI-DELUXE

イメージ 3

4ドアセダン 1200DELUXE

イメージ 4

2ドアセダン 1200SL

イメージ 5

クーペDELUXE

イメージ 6

クーペSL

イメージ 7

2ドアセダン 1200HI-DELUXEの室内

前部座席はヘッドレスト一体型。
運転席、助手席には3点式シートベルトが標準装備。

イメージ 8

HI-DELUXEの計器盤はローズウッド仕上げ。
右ページは後部座席。

イメージ 9

デラックスの計器盤。インジケーター・ライト。

イメージ 10

デラックスの前部シート。
2ドア車には後席左右にコーラボックス。
4ドア・デラックスの後部シート。

イメージ 11

クーペSLの計器盤。
3本スポークのハンドルとシフトノブも木製です。
時計はオプションでした。

イメージ 12

1200SLの室内の様子。

イメージ 13

タコメーター
コンソールボックス(時計はオプション)
流線型ミラー

イメージ 14

〇ALL NEWカローラは豪華ずくめ。
 ちょっとゼイタクすぎるでしょうか。

カーステレオ、クーラー、時計はオプション。
クーペにはレザートップ車も選べます。

イメージ 15

〇ご注目ください テストにテストを重ねた安全対策です

イメージ 16

〇メカニズムは車の基礎。
 基礎はしっかりかためています。

フロントサスペンションはストラット式の独立懸架。
リヤサスペンションは半楕円の板バネを用いた固定車軸。
ディスクブレーキはハイデラックスとSLに装備。

搭載されるエンジンは3K型が3種
1200cc 水冷直列4気筒 OHV

3K型 68PS デラックス、スタンダード
3KーD型 73PS ハイデラックス
3K-B型 77PS ツインキャブレター ハイオク仕様
           SL

イメージ 17

グレード別の標準装備一覧表と色見本。

グレードはセダンが
・SL
・ハイデラックス
・デラックス
・スタンダード

クーペが
・SL
・デラックス

イメージ 18

全車種に前進4段フロアシフト
デラックス、スタンダードに前進4段コラムシフト
ハイデラックス、デラックス、スタンダードに前進2段AT

イメージ 19

裏表紙は主要諸元表

イメージ 20

当時の愛知県での価格

イメージ 21


前回のカタログより
・新デザインに移行(ヘッドライトとウインカーを一体化)
・ディーゼルエンジン搭載モデル追加


キャブオールのディーゼル車のカタログ。
型式はQC141型となります。
表紙です。

イメージ 1

エンブレムにはDIESELの文字が。

イメージ 2

〇技術の日産が贈る中型ディーゼルトラック

カラー写真とイラストの併用カタログです。
助手席側にもサイドミラーが付きました。

イメージ 3

SD22型 ディーゼルエンジン

水冷直列4気筒 OHV 2,164cc
最高出力 60PS
最大トルク 14,4kgm
最高速度 85km/h

イメージ 4

〇広く快適なルームデザイン

イメージ 5

オプショナル部品

イメージ 6

イメージ 7

〇長く広く、積みやすい2トン積荷台

イメージ 8

テールランプ、後退灯。

イメージ 9

イメージ 10

〇ガッチリと2トンを運ぶ強じんなシャシー

イメージ 11

キャブオールのモデル展開。
何故かマイクロバスのエコーが入っています・・・。

イメージ 12

キャブオールの架装車。

イメージ 13

裏表紙は仕様書。

イメージ 14

前回のカタログより
H型 1900cc エンジン搭載


一応 昭和35年としていますが
定かではありません。推定としておきます・・・・。

表紙です。
このカタログから表紙にジュニアの
表記は無くなりました。

イメージ 1

〇1900cc 万能中型車

イメージ 4

エンブレムには1900の文字が。

イメージ 2

〇長い荷台 強い構造 するどい出足

イメージ 3

〇1900cc 85PS

H型エンジン 水冷直列4気筒 OHV
最高出力 85PS
最大トルク 15,2kgm
最高速度 110km/h

セドリックに搭載されていたエンジンと同じですが
セドリックでは88PSでした。

イメージ 5

運転席の様子。

イメージ 6

〇本格的キャブオーバー専用シャシー

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

〇長くて堅ろう 2トン積

10尺2寸の表記も無くなりましたね。

イメージ 10

下から見上げたイラスト。
サスペンション部分を水色にして解り易い。

イメージ 11

高床式トラックとライトバン。

イメージ 12

マイクロバス。
1500ccエンジン搭載車も併売されていました。

イメージ 13

裏表紙は仕様書。

イメージ 14

↑このページのトップヘ