新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2019年05月

岡山県美作市の湯郷温泉。
その中にある昭和に戻ることが出来る場所。

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訪問した日は休館日
5月は開いている日の方が圧倒的に少ない。

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外観のみカメラに収めて帰りました。
奥のクルマはキャロルかな。

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懐かしい琺瑯の看板。

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いつか再訪しなくてはいけませんね。


あの日のおもちゃ箱 昭和館
岡山県美作市湯郷557-1

昭和48年3月 4ドアモデルを追加。


表紙です。
晴ればれ4ドア

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4ドア CUSTOM L

前後のドアのガラスに
三画窓が無いフルオープンウインドゥ。

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4ドア CUSTOM L

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4ドア CUSTOM Lの室内

フロントアームレストは全車に標準装備。
(CUSTOM Lは後席にも装着)

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4ドア CUSTOM Lの計器盤周り

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R/Rリヤエンジン・リヤドライブなので
トランクは前部のボンネットです。

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搭載されるエンジンはEK34型と呼称される
水冷2サイクル直列2気筒
4ドアシリーズは全車32馬力仕様でした。
全車にスバルI.S.V(アイドリング・サイレンス・バルブ)を装着。
アイドリング時の騒音と振動を大幅に減少させています。

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4ドア CUSTOM L

2段開きドア
半ドア警告灯を兼ねるルームランプ

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4ドアシリーズの装備品仕様差

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カタログ本文中に昭和48年10月より
軽自動車にも車両検査が実施されるとの記述があります。
軽自動車と小型自動車の経費の比較。
任意保険の対人、対物の額が現在とは大きな差がありますね。

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レックスシリーズ

4ドアはCUSTOM Lの他に2種。

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ボデーカラー見本と外装色に対する内装色

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裏表紙は諸元表

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ブログを続けるか、考え中でしたが
ヤフーブログの移行の予定が先になったとの事。
もう少し投稿を続けてみましょうか。

5月より「令和」の時代を迎えて
ますます「昭和」は遠い彼方になってしまいましたね。


今回よりスバルの軽自動車レックスのカタログを公開します。
レックスは昭和47年7月に発売が開始されました。
当初は2ドアセダンのみの設定でした。

表紙です。

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〇感じ合えるゾ 共鳴 レックス

写真はGSR

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レックスのデザインの特徴

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シリーズ展開と色見本

・CUSTOM L
・SUPER L
・LUXURY
・DELUXE
・STANDARD
・TS
・GSR

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最上級モデル CUSTOM L

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CUSTOM Lの計器盤周り

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・無段階調節レバーつきのセンターベンチレーション
・スポーティな丸型メーター
・ステアリングロック
・マルチユースレバー
・大型コンソールボックス
・カークーラー、カーステレオ、デジタル時計はオプション

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CUSTOM Lの前部座席

・リクライニングシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ)
・スライドシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ)

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レックスの安全設計

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スポーツモデル GSR

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SUPER L

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LUXURY

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TS

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GSR

・フォグランプ
・砲弾型ミラー
・アクセントストライプ
・スタビライザー付きハードサスペンション
・ラジアルタイヤ
・ツインキャブレター
・0→400m 19,9秒

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GSRの計器盤周り

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・丸型3連メーター
・大型コンソールボックス
・小径(360mm)ハンドル

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レックスのメカニズム

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搭載されるエンジンは
水冷2サイクル直列2気筒 356cc
32馬力、35馬力、37馬力(ツインキャブレター)の3種
駆動方式はR/R(リヤエンジン・リヤドライブ)

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CUSTOM Lの透視図

スペアタイヤは前部ボンネット内に収納されています。

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サスペンションは前後とも
セミトレーリングアーム式の独立懸架

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装備品一覧

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主要諸元

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