2019年05月30日 あの日のおもちゃ箱 昭和館 岡山県美作市の湯郷温泉。 その中にある昭和に戻ることが出来る場所。 訪問した日は休館日 5月は開いている日の方が圧倒的に少ない。 外観のみカメラに収めて帰りました。 奥のクルマはキャロルかな。 懐かしい琺瑯の看板。 いつか再訪しなくてはいけませんね。 あの日のおもちゃ箱 昭和館 岡山県美作市湯郷557-1 タグ :#岡山県
2019年05月19日 昭和48年 スバル レックス 昭和48年3月 4ドアモデルを追加。 表紙です。 晴ればれ4ドア 4ドア CUSTOM L 前後のドアのガラスに 三画窓が無いフルオープンウインドゥ。 4ドア CUSTOM L 4ドア CUSTOM Lの室内 フロントアームレストは全車に標準装備。 (CUSTOM Lは後席にも装着) 4ドア CUSTOM Lの計器盤周り R/Rリヤエンジン・リヤドライブなので トランクは前部のボンネットです。 搭載されるエンジンはEK34型と呼称される 水冷2サイクル直列2気筒 4ドアシリーズは全車32馬力仕様でした。 全車にスバルI.S.V(アイドリング・サイレンス・バルブ)を装着。 アイドリング時の騒音と振動を大幅に減少させています。 4ドア CUSTOM L 2段開きドア 半ドア警告灯を兼ねるルームランプ 4ドアシリーズの装備品仕様差 カタログ本文中に昭和48年10月より 軽自動車にも車両検査が実施されるとの記述があります。 軽自動車と小型自動車の経費の比較。 任意保険の対人、対物の額が現在とは大きな差がありますね。 レックスシリーズ 4ドアはCUSTOM Lの他に2種。 ボデーカラー見本と外装色に対する内装色 裏表紙は諸元表 タグ :#工業デザイン
2019年05月12日 昭和47年 スバル レックス ブログを続けるか、考え中でしたが ヤフーブログの移行の予定が先になったとの事。 もう少し投稿を続けてみましょうか。 5月より「令和」の時代を迎えて ますます「昭和」は遠い彼方になってしまいましたね。 今回よりスバルの軽自動車レックスのカタログを公開します。 レックスは昭和47年7月に発売が開始されました。 当初は2ドアセダンのみの設定でした。 表紙です。 〇感じ合えるゾ 共鳴 レックス 写真はGSR レックスのデザインの特徴 シリーズ展開と色見本 ・CUSTOM L ・SUPER L ・LUXURY ・DELUXE ・STANDARD ・TS ・GSR 最上級モデル CUSTOM L CUSTOM Lの計器盤周り ・無段階調節レバーつきのセンターベンチレーション ・スポーティな丸型メーター ・ステアリングロック ・マルチユースレバー ・大型コンソールボックス ・カークーラー、カーステレオ、デジタル時計はオプション CUSTOM Lの前部座席 ・リクライニングシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ) ・スライドシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ) レックスの安全設計 スポーツモデル GSR SUPER L LUXURY TS GSR ・フォグランプ ・砲弾型ミラー ・アクセントストライプ ・スタビライザー付きハードサスペンション ・ラジアルタイヤ ・ツインキャブレター ・0→400m 19,9秒 GSRの計器盤周り ・丸型3連メーター ・大型コンソールボックス ・小径(360mm)ハンドル レックスのメカニズム 搭載されるエンジンは 水冷2サイクル直列2気筒 356cc 32馬力、35馬力、37馬力(ツインキャブレター)の3種 駆動方式はR/R(リヤエンジン・リヤドライブ) CUSTOM Lの透視図 スペアタイヤは前部ボンネット内に収納されています。 サスペンションは前後とも セミトレーリングアーム式の独立懸架 装備品一覧 主要諸元 タグ :#工業デザイン