2020年02月
昭和46年 ホンダ ライフ ライトバン
今回はホンダの軽自動車。初代ライフの商用車です。
ホンダ ライフは昭和46年に発売を開始。
その年の9月に商用車のライトバンを追加しました。
表紙です。

写真はカスタムです。

リヤゲートは一枚の跳ね上げ式。
最大積載量は300kg(2名乗車時)4名乗車時は200kgでした。

風情のある写真ですね。

カスタムの計器盤周りと室内の様子。
軽の商用車にウッドパネル、ナルディタイプのウッドステアリング。
ウッドのシフトノブの採用など贅沢な装備でした。


リヤシートを倒すと幅1,105mm 奥行き1,060mmの荷台になります。
リヤサイドウインドウを守るガードパイプは全車に標準装備でした。

こんな狭い日本の道路には軽自動車は適していましたね。

搭載されるエンジンは水冷直列2気筒 4サイクルOHC
排気量は360cc
最高出力 30馬力
最大トルク 2,9kg-m
駆動方式はF/F
前進4段のフルシンクロ
エンジンに組み込まれた独特のバランサーが
振動を打ち消す機構でした。

当時のバンではスタンダードとデラックスぐらいしか
選べないのが普通でしたが
ライフのライトバンは5種類ものグレードが存在しています。
ラジオ、シガーライター、熱線吸収ガラスはスーパーデラックス以上に。
スタンダードではヒーター、デフロスターは有りません。


前進3段のAT車も用意されていました。
AT車はHスタンダード以上のグレードから選べます。

ホンダSF(サービス工場)

裏表紙は諸元表・装備一覧表です。

ホンダ ライフは昭和46年に発売を開始。
その年の9月に商用車のライトバンを追加しました。
表紙です。

写真はカスタムです。

リヤゲートは一枚の跳ね上げ式。
最大積載量は300kg(2名乗車時)4名乗車時は200kgでした。

風情のある写真ですね。

カスタムの計器盤周りと室内の様子。
軽の商用車にウッドパネル、ナルディタイプのウッドステアリング。
ウッドのシフトノブの採用など贅沢な装備でした。


リヤシートを倒すと幅1,105mm 奥行き1,060mmの荷台になります。
リヤサイドウインドウを守るガードパイプは全車に標準装備でした。

こんな狭い日本の道路には軽自動車は適していましたね。

搭載されるエンジンは水冷直列2気筒 4サイクルOHC
排気量は360cc
最高出力 30馬力
最大トルク 2,9kg-m
駆動方式はF/F
前進4段のフルシンクロ
エンジンに組み込まれた独特のバランサーが
振動を打ち消す機構でした。

当時のバンではスタンダードとデラックスぐらいしか
選べないのが普通でしたが
ライフのライトバンは5種類ものグレードが存在しています。
ラジオ、シガーライター、熱線吸収ガラスはスーパーデラックス以上に。
スタンダードではヒーター、デフロスターは有りません。


前進3段のAT車も用意されていました。
AT車はHスタンダード以上のグレードから選べます。

ホンダSF(サービス工場)

裏表紙は諸元表・装備一覧表です。











