2020年03月
昭和45年 ホンダ 77
昭和45年 ホンダ 1300 クーペAT
昭和44年 ホンダ 1300
今回から二輪車と軽乗用車が主力製品だった
本田技研が初めて売り出した小型乗用車 ホンダ 1300のカタログを公開します。
ホンダ 1300は昭和44年5月に発売が開始されました。
カタログの表紙です。

〇現代のくるまの理想を
すべて盛り込んだ
スムーズなスーパーセダン

最初は4ドアセダンのみの設定でした。

1300ccのクルマでこの性能。
他車の1800cc~2000ccのクルマに匹敵します。

〇ひとクラス上の
広い≪快適空間≫を生んだ
最新のボディ設計

〇ずば抜けた静かさと豪華さ・・・・・・スムーズでさわやかな
ドライブフィーリングです
写真はデラックスの室内。

カークーラーは特別注文仕様。

〇市街地はソフトに
高速ではピタリと・・・・・・
ハイウエイの横風もものともしません
駆動方式はF/F
サスペンションは前がマックファーソン式独立懸架とコイルばね。
後ろがクロスビーム式の独立懸架と板ばねを採用していました。
我が国初の超扁平タイヤを採用。扁平率は77パーセントでした。

〇ホンダ独自の機構も含め
安全対策は万全です

〇ホンダの創造精神が
≪理想のエンジン≫を世に送り出しました
搭載されるエンジンは空冷直列4気筒 OHC
シングルキャブレター仕様は
最高出力 95馬力
最大トルク 10,5kg-m
最高速度 170km/h
4連キャブレター仕様は
最高出力 110馬力
最大トルク 11,5kg-m
最高速度 180km/h
DDAC方式
ヘッド回り、シリンダー回りに2重壁の風洞を設け
そこへ外気をファンで圧送すると同時に、走行風によるラム圧でも
むらなく冷却する、空冷エンジンの常識を破ったユニークなシステム。
カタログ本文にもエンジンは空冷が原則だと。
以下のように空冷式のメリットを謳っています。
・寒い冬も一発でスタート
・ヒーターの効きが早く、しかも強力
・低温多湿でもアイシングなし
・デフロスター効果も大
・ラジエーター、ホース、サーモスタット、ウォーターポンプ、ファンベルトなどの
水トラブルは絶無。わずらわしい防錆液、不凍液の心配も不要
・ハイパワーで、加速・粘りとも十分
・オーバーヒート皆無
・独自のドライサンプ式潤滑でどんな走行状態でも完全潤滑。オイルは汚れず長持ち
・エンジンは静粛そのもの
・燃焼効率のよい空冷で、燃費が安く経済的
・複雑な機構がないので日常の手入れがらく
・いつまでもすぐれた耐久力


〇≪アイデア設計≫もいっぱい
・ヒューズボックスはカセット式でダッシュボード下に点検・交換はワンタッチ
・ドア内側の下部をカット 乗降時にツマ先が当たらずフレッシュエア通路も兼用
・乗降時に衣服を汚さない埋込式ドアロック
・運転席かららくに出し入れでき、感度のよいアンテナ
・エンジンキーは両面同じ形状で上下どちらも使用可能
・グローブボックスのふたは水平に開き小テーブルに
・エンジン回転中にキーを回してもスターターの入らないセーフティー・リレー付き
・有料道路などで便利なコインボックス
・ドアを開けたときの突風にそなえ、強力オープンストッパー付き
・シートベルトはサイドポケットに収納
・リアシートの足の置場はツマ先上がりで疲れず制動時にも安全
・エンジンルームには専用クーラーのスペースを確保
・トランクリッドはトーションバー式で開閉角自在
・ドリップの突起を少なくし風切音を防止
・ガソリン給油時にオーバーフローしてもボディを汚さない特殊機構・・・・・・など

ホンダ 1300 77シリーズ(シングルキャブレター仕様)

ホンダ 1300 77 オートマチック

写真はカスタム オートマチックの室内
オートマチック仕様は前進3段のAT
最高出力 80馬力
最大トルク 10,2kg-m
最高速度 150km/h
燃費 18,5km/L

〇ハイウエイを独走する
豪快な4キャブレター
スーパーセダン
ホンダ 1300 99 シリーズ
構成はデラックス、Sタイプ、カスタムの3種。
・デュアル・エキゾーストパイプ
・ソフトグリップタイプのハンドル
・99用インストルメントパネル
・3点式シートベルト
・高速用6,2H-13-4PR超扁平タイヤ
・高速用ワイパーブレード
・丸型ヘッドライト
・メッシュタイプのフロントグリル
・スポーツホイール
・99用リアグリル

99Sは
・足まわりを一段と強化
・ラジオ付き大型センターコンソールボックス
・タコメーター
・アンメーター
・油圧計
・砲弾型スポーツミラー
・高速用超扁平黒タイヤ
・Sタイプグリル

装備一覧表 諸元表 ボデーカラー見本


裏表紙

本田技研が初めて売り出した小型乗用車 ホンダ 1300のカタログを公開します。
ホンダ 1300は昭和44年5月に発売が開始されました。
カタログの表紙です。

〇現代のくるまの理想を
すべて盛り込んだ
スムーズなスーパーセダン

最初は4ドアセダンのみの設定でした。

1300ccのクルマでこの性能。
他車の1800cc~2000ccのクルマに匹敵します。

〇ひとクラス上の
広い≪快適空間≫を生んだ
最新のボディ設計

〇ずば抜けた静かさと豪華さ・・・・・・スムーズでさわやかな
ドライブフィーリングです
写真はデラックスの室内。

カークーラーは特別注文仕様。

〇市街地はソフトに
高速ではピタリと・・・・・・
ハイウエイの横風もものともしません
駆動方式はF/F
サスペンションは前がマックファーソン式独立懸架とコイルばね。
後ろがクロスビーム式の独立懸架と板ばねを採用していました。
我が国初の超扁平タイヤを採用。扁平率は77パーセントでした。

〇ホンダ独自の機構も含め
安全対策は万全です

〇ホンダの創造精神が
≪理想のエンジン≫を世に送り出しました
搭載されるエンジンは空冷直列4気筒 OHC
シングルキャブレター仕様は
最高出力 95馬力
最大トルク 10,5kg-m
最高速度 170km/h
4連キャブレター仕様は
最高出力 110馬力
最大トルク 11,5kg-m
最高速度 180km/h
DDAC方式
ヘッド回り、シリンダー回りに2重壁の風洞を設け
そこへ外気をファンで圧送すると同時に、走行風によるラム圧でも
むらなく冷却する、空冷エンジンの常識を破ったユニークなシステム。
カタログ本文にもエンジンは空冷が原則だと。
以下のように空冷式のメリットを謳っています。
・寒い冬も一発でスタート
・ヒーターの効きが早く、しかも強力
・低温多湿でもアイシングなし
・デフロスター効果も大
・ラジエーター、ホース、サーモスタット、ウォーターポンプ、ファンベルトなどの
水トラブルは絶無。わずらわしい防錆液、不凍液の心配も不要
・ハイパワーで、加速・粘りとも十分
・オーバーヒート皆無
・独自のドライサンプ式潤滑でどんな走行状態でも完全潤滑。オイルは汚れず長持ち
・エンジンは静粛そのもの
・燃焼効率のよい空冷で、燃費が安く経済的
・複雑な機構がないので日常の手入れがらく
・いつまでもすぐれた耐久力


〇≪アイデア設計≫もいっぱい
・ヒューズボックスはカセット式でダッシュボード下に点検・交換はワンタッチ
・ドア内側の下部をカット 乗降時にツマ先が当たらずフレッシュエア通路も兼用
・乗降時に衣服を汚さない埋込式ドアロック
・運転席かららくに出し入れでき、感度のよいアンテナ
・エンジンキーは両面同じ形状で上下どちらも使用可能
・グローブボックスのふたは水平に開き小テーブルに
・エンジン回転中にキーを回してもスターターの入らないセーフティー・リレー付き
・有料道路などで便利なコインボックス
・ドアを開けたときの突風にそなえ、強力オープンストッパー付き
・シートベルトはサイドポケットに収納
・リアシートの足の置場はツマ先上がりで疲れず制動時にも安全
・エンジンルームには専用クーラーのスペースを確保
・トランクリッドはトーションバー式で開閉角自在
・ドリップの突起を少なくし風切音を防止
・ガソリン給油時にオーバーフローしてもボディを汚さない特殊機構・・・・・・など

ホンダ 1300 77シリーズ(シングルキャブレター仕様)

ホンダ 1300 77 オートマチック

写真はカスタム オートマチックの室内
オートマチック仕様は前進3段のAT
最高出力 80馬力
最大トルク 10,2kg-m
最高速度 150km/h
燃費 18,5km/L

〇ハイウエイを独走する
豪快な4キャブレター
スーパーセダン
ホンダ 1300 99 シリーズ
構成はデラックス、Sタイプ、カスタムの3種。
・デュアル・エキゾーストパイプ
・ソフトグリップタイプのハンドル
・99用インストルメントパネル
・3点式シートベルト
・高速用6,2H-13-4PR超扁平タイヤ
・高速用ワイパーブレード
・丸型ヘッドライト
・メッシュタイプのフロントグリル
・スポーツホイール
・99用リアグリル

99Sは
・足まわりを一段と強化
・ラジオ付き大型センターコンソールボックス
・タコメーター
・アンメーター
・油圧計
・砲弾型スポーツミラー
・高速用超扁平黒タイヤ
・Sタイプグリル

装備一覧表 諸元表 ボデーカラー見本


裏表紙












































