新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2020年05月

ホンダ 145クーペのカタログです。
昭和47年11月に発売を開始。


表紙です。

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クーペGL

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クーペGLの後ろ姿と計器盤周り。


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クーペGLの室内の様子。

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クーペGLの透視図。

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各種の安全装備。

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搭載されるエンジンは水冷直列4気筒 OHC
シビック用の1200ccを拡大した物でした。
駆動方式はF/Fなので横置きになります。

最高出力 80PS
最大トルク 12,0kg-m
最高速度 165km/h

なおFIは機械式の燃料噴射装置仕様で
最高出力 90PS
最高速度 170km/h
となっています。

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145クーペ シリーズ

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仕様一覧表と諸元表。

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鳴り物入りでデビューした空冷エンジン搭載モデルが
あっさり水冷エンジンに変更されるなど迷走したホンダ1300~145の流れ。
独創的な技術を満載しても市場で評価されないと売れません・・・・・。
しかし日本の自動車の歴史では忘れられないモデルです。

この後は
昭和48年5月 AT仕様が追加される
昭和48年11月 小変更実施 セダンの販売終了
昭和49年11月 クーペの販売を終了
と短い期間で姿を消して行きました。


カタログは大判で厚手の物が多くて
私のようなコレクターにはとても満足感があります。
















独特の技術を盛り込んだホンダの空冷エンジン。
それを搭載した1300シリーズでしたが販売では苦戦したようです。


今回より公開する145は後継と云って良いでしょう。
空冷から水冷にエンジンを換装。
ボデーは先代の物をほぼ踏襲しています。


昭和47年11月より販売が開始された
145セダンのカタログです。
表紙です。


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ファミリーカーを前面に押し出したカタログです。

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カスタムの後ろ姿。

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カスタムの計器盤周り。

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カスタムの前部座席の様子。

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新たに採用されたEB5型エンジンは1433cc 水冷直列4気筒 OHC
無鉛レギュラーガソリンが使用できるのが特徴
前進4段フロアシフト

最高出力 80PS
最大トルク 12,0kg-m
最高速度 160km/h(推定)

前後の独立懸架は先代と同じ組み合わせ


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・左右独立回路のヘッドライト
・無反射式透過光大型メーター
・ダッシュボード下のカセット式ヒューズボックス
・大型リアコンビネーションランプ
・2系統ブレーキマスターシリンダー
・ディスクブレーキサーボ装置
・ディスクブレーキ(前輪)
・軽快なスポーツホイルと超偏平タイヤ
・脱落式フェンダーミラー


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ホンダ 145セダンシリーズ

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主要装備一覧表と諸元表

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裏表紙

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