前回のカタログより
昭和39年4月 グロリア6発売
今回のカタログは昭和39年7月発行
プリンス グロリア6の物です。
最後に少しだけ グロリア スペシャルが掲載されています。
表紙です。

このモデルはグロリア スーパー6の廉価版という位置づけなのでしょう。
わざわざ6気筒エンジン搭載のスタンダードを発売する必要があったのか?
そんな疑問も残ります。

当時は各メーカーともレースに参戦して鎬を削っていました。
昭和39年5月に行われた第2回日本グランプリレースでは
ツーリングカー 1301cc~1600ccクラスでスカイラインが優勝。
(トヨペット・コロナ10台 プリンス・スカイライン8台 いすゞ・ベレット10台が出場)
ツーリングカー 1601cc~2000ccクラスでグロリアが優勝。
(トヨペット・クラウン10台 プリンス・グロリア9台 日産・セドリック7台 いすゞ・ベレル4台が出場)

斜め前方・後方から見たグロリア6。

グロリア6の後部の座席の様子。
スペシャル同様にビニールレザー張りのシートです。


グロリア6の前部座席の様子と計器盤まわり。
前進3段+ODのコラムシフト。

搭載されているエンジンはG7型 水冷4サイクル直列6気筒 OHC
最高出力はスーパー6は105馬力でしたが100馬力となっています。
最高速度は150km/h

最後にグロリア スペシャルが掲載されています。

オプショナル部品でノンスリップデフが用意されています。

裏表紙は仕様書。

昭和39年4月 グロリア6発売
今回のカタログは昭和39年7月発行
プリンス グロリア6の物です。
最後に少しだけ グロリア スペシャルが掲載されています。
表紙です。

このモデルはグロリア スーパー6の廉価版という位置づけなのでしょう。
わざわざ6気筒エンジン搭載のスタンダードを発売する必要があったのか?
そんな疑問も残ります。

当時は各メーカーともレースに参戦して鎬を削っていました。
昭和39年5月に行われた第2回日本グランプリレースでは
ツーリングカー 1301cc~1600ccクラスでスカイラインが優勝。
(トヨペット・コロナ10台 プリンス・スカイライン8台 いすゞ・ベレット10台が出場)
ツーリングカー 1601cc~2000ccクラスでグロリアが優勝。
(トヨペット・クラウン10台 プリンス・グロリア9台 日産・セドリック7台 いすゞ・ベレル4台が出場)

斜め前方・後方から見たグロリア6。

グロリア6の後部の座席の様子。
スペシャル同様にビニールレザー張りのシートです。


グロリア6の前部座席の様子と計器盤まわり。
前進3段+ODのコラムシフト。

搭載されているエンジンはG7型 水冷4サイクル直列6気筒 OHC
最高出力はスーパー6は105馬力でしたが100馬力となっています。
最高速度は150km/h

最後にグロリア スペシャルが掲載されています。

オプショナル部品でノンスリップデフが用意されています。

裏表紙は仕様書。




































































