昭和34年10月発行とされるブルーバード 1000のカタログです。
オールイラストの素敵なものです。
表紙です。



〇優雅なスタイル
1000ccでスタンダードなら廉価な大衆車だったのでは・・・
いやいや 当時は一般庶民が気軽に自家用車を買えるような時代ではありません。

登場人物の身なりから一般庶民には縁が無い事が判ります。

〇画期的な構成

白タイヤ・ドアサッシュメッキ付特別仕様

白タイヤ・ツートンカラー特別仕様

〇思いのまゝにきれるハンドル

車体に比して人間が小さいように見えますが・・・
1000ccのクルマにしては凄くゆったりとした感じがします。

〇ノーピッチングの乗心地
5人乗りですが前席はベンチシートになっています。
この時代はヘッドレストもシートベルトも有りません。

〇高度なロードホールディング
ドアサッシュ メッキ付ツートンカラー仕様
当時は後退灯も装備されていなかったようですね。


例え悪路を走行していても後席で新聞を見ることができて
助手席ではお化粧ができるやわらかな乗心地なのでしょう。
ちょっと大袈裟な表現も当時のカタログならではです(笑)

〇高性能を誇る各部の構造
C型エンジン 水冷4サイクル直列4気筒
998cc 34馬力
前進3段のコラムシフトは2速・3速がシンクロメッシュ。
フレームとエンジン、前後のサスペンションの配置。

強じんなシャーシ
ユニサーボブレーキ
前部はダブルウイッシュボーン式の独立懸架とコイルばね。
最小回転半径は4,9メートル。

オプショナル部品とボデーカラー。
標準色は3色。あとは標準外塗色となっています。

最終ページは仕様書。

オールイラストの素敵なものです。
表紙です。



〇優雅なスタイル
1000ccでスタンダードなら廉価な大衆車だったのでは・・・
いやいや 当時は一般庶民が気軽に自家用車を買えるような時代ではありません。

登場人物の身なりから一般庶民には縁が無い事が判ります。

〇画期的な構成

白タイヤ・ドアサッシュメッキ付特別仕様

白タイヤ・ツートンカラー特別仕様

〇思いのまゝにきれるハンドル

車体に比して人間が小さいように見えますが・・・
1000ccのクルマにしては凄くゆったりとした感じがします。

〇ノーピッチングの乗心地
5人乗りですが前席はベンチシートになっています。
この時代はヘッドレストもシートベルトも有りません。

〇高度なロードホールディング
ドアサッシュ メッキ付ツートンカラー仕様
当時は後退灯も装備されていなかったようですね。


例え悪路を走行していても後席で新聞を見ることができて
助手席ではお化粧ができるやわらかな乗心地なのでしょう。
ちょっと大袈裟な表現も当時のカタログならではです(笑)

〇高性能を誇る各部の構造
C型エンジン 水冷4サイクル直列4気筒
998cc 34馬力
前進3段のコラムシフトは2速・3速がシンクロメッシュ。
フレームとエンジン、前後のサスペンションの配置。

強じんなシャーシ
ユニサーボブレーキ
前部はダブルウイッシュボーン式の独立懸架とコイルばね。
最小回転半径は4,9メートル。

オプショナル部品とボデーカラー。
標準色は3色。あとは標準外塗色となっています。

最終ページは仕様書。





























