2022年10月
昭和41年 三菱 コルト 1000F
前回のカタログより
昭和41年8月 一部変更
昭和41年9月 1000F発売 2ドアセダン 47万3千円(デラックス)
コルト 1000Fのカタログです。
表紙です。



〇流麗なファストバックスタイル

計器盤まわり ダッシュボード。
中心に配置されたラジオ。木目模様のガーニッシュ。
ステッキ型のハンドブレーキなどが確認できます。

〇黒を基調としたインテリア。
前後のシートとも黒で統一されています。

サイドウインドウはこうやって開けていたのですね。

〇余裕たっぷりの高性能
最高時速135km/h、SS1/4マイル20,2秒、登坂力25度。

〇ゆきとどいた配慮
各種の装備品。


絶妙のロードホールディングだそうですが・・・・
当時のカタログにありがちな誇大な表現(笑)
こんな悪路でお化粧は無理と思われますが・・・・
シートベルト(当時の表現は安全ベルト)もしないで大怪我しますよ。
もっとも安全ベルトの設定も無かったのですが。

悪路を走行しても平気な子どもたち。
実際は車内でトランポリン状態と思われます・・・・

〇コルト1000Fは安心して乗れるファミリーカーです
最終ページは仕様書。

外国人と思われる家族が乗るコルト1000Fの透視図。

ボデーカラー見本。

裏表紙。

昭和41年8月 一部変更
昭和41年9月 1000F発売 2ドアセダン 47万3千円(デラックス)
コルト 1000Fのカタログです。
表紙です。



〇流麗なファストバックスタイル

計器盤まわり ダッシュボード。
中心に配置されたラジオ。木目模様のガーニッシュ。
ステッキ型のハンドブレーキなどが確認できます。

〇黒を基調としたインテリア。
前後のシートとも黒で統一されています。

サイドウインドウはこうやって開けていたのですね。

〇余裕たっぷりの高性能
最高時速135km/h、SS1/4マイル20,2秒、登坂力25度。

〇ゆきとどいた配慮
各種の装備品。


絶妙のロードホールディングだそうですが・・・・
当時のカタログにありがちな誇大な表現(笑)
こんな悪路でお化粧は無理と思われますが・・・・
シートベルト(当時の表現は安全ベルト)もしないで大怪我しますよ。
もっとも安全ベルトの設定も無かったのですが。

悪路を走行しても平気な子どもたち。
実際は車内でトランポリン状態と思われます・・・・

〇コルト1000Fは安心して乗れるファミリーカーです
最終ページは仕様書。

外国人と思われる家族が乗るコルト1000Fの透視図。

ボデーカラー見本。

裏表紙。

昭和40年 三菱 コルト 800 バン
三菱 コルト800のバンのカタログです。
表紙です。

バンはデラックスとスタンダードの2種のグレードでした。

〇側面にカーブドグラスを採用!
室内と前後の座席の様子。


〇平らなフロア!低く広く積み降ろし便利な荷室
シンプルなテールランプ。
リヤゲートは上下に開くタイプでした。

スペアタイヤは床式に格納されています。
積載量は2名乗車時に400kg。

〇乗用車ムードがいっぱい!休日は楽しい高級ワゴン・・・
計器盤まわりの様子。


〇ズバ抜けたねばり強さ!絶妙のロードホールディング
最小回転半径は4,5M
サスペンションはセダンと同じで前輪はウイッシュボーン式の独立懸架と横置板ばね。
後輪は非対称の半楕円型の板ばねの固定車軸。

〇三菱技術の結晶!手のかからない新しいエンジン
3G8型 2ストローク水冷直列3気筒エンジン


コルト800 バンの透視図。


裏表紙は諸元表。

表紙です。

バンはデラックスとスタンダードの2種のグレードでした。

〇側面にカーブドグラスを採用!
室内と前後の座席の様子。


〇平らなフロア!低く広く積み降ろし便利な荷室
シンプルなテールランプ。
リヤゲートは上下に開くタイプでした。

スペアタイヤは床式に格納されています。
積載量は2名乗車時に400kg。

〇乗用車ムードがいっぱい!休日は楽しい高級ワゴン・・・
計器盤まわりの様子。


〇ズバ抜けたねばり強さ!絶妙のロードホールディング
最小回転半径は4,5M
サスペンションはセダンと同じで前輪はウイッシュボーン式の独立懸架と横置板ばね。
後輪は非対称の半楕円型の板ばねの固定車軸。

〇三菱技術の結晶!手のかからない新しいエンジン
3G8型 2ストローク水冷直列3気筒エンジン


コルト800 バンの透視図。


裏表紙は諸元表。

昭和40年 三菱 コルト 800
今回より三菱のコルトのカタログを公開して行きます。
昭和41年の11月に発売が開始されたコルト800ですが
それ以前にコルトの名称を持つ乗用車がありました。
三菱 コルト600






コルト600は三菱500の拡大改良型と解釈されています。
そんな訳で表紙です。

〇スポーティに行こう! コルト800で楽しもう!
コルト800 スポーティデラックス

〇息詰まるような加速感、6気筒なみのスムーズさ!
コルト800は3気筒の2ストロークエンジンを採用
ファストバックスタイルの2ドアセダンのみの設定でした。



〇ファストバックだから・・・カーブドグラスだから・・・こんなにゆったり!
サイドウィンドにはカーブドグラスを採用していました。

・灰皿、小物入れ、アームレスト
・グローブボックス
・ラジオ、シガーライター、灰皿
・リヤパッケージトレイ

〇国産車のサラブレッド《コルト》
コルトのゆくところ、どこでも喜びと幸せがとりまく・・・・・・
車名の由来は「若駒」

〇軽快なフィーリングをお楽しみください!

・絵入りのスイッチ類
・フロアシフト(スポーティデラックス)
・4段フルシンクロのハンドルチェンジ
・2スピード高速ワイパ
・安全な助手席ストッパ
・チルドレンロック

〇4サイクル6気筒なみのスムーズさ

搭載されているエンジンは3G8型と呼称される2サイクル水冷直列3気筒
最高出力 45馬力
最大トルク 8,3kg-m
最高速度 120km/h

〇コルト800の安全で、手間のかからない設計
コルト800の透視図
サスペンションは前輪がウイッシュボーン式の独立懸架と横置板ばね
後輪が非対称半楕円型板ばねの固定車軸

コルト800シリーズとボデーカラー。
スポーティデラックス、デラックス、スタンダードの3種類でした。

裏表紙は仕様書。

昭和41年の11月に発売が開始されたコルト800ですが
それ以前にコルトの名称を持つ乗用車がありました。
三菱 コルト600






コルト600は三菱500の拡大改良型と解釈されています。
そんな訳で表紙です。

〇スポーティに行こう! コルト800で楽しもう!
コルト800 スポーティデラックス

〇息詰まるような加速感、6気筒なみのスムーズさ!
コルト800は3気筒の2ストロークエンジンを採用
ファストバックスタイルの2ドアセダンのみの設定でした。



〇ファストバックだから・・・カーブドグラスだから・・・こんなにゆったり!
サイドウィンドにはカーブドグラスを採用していました。

・灰皿、小物入れ、アームレスト
・グローブボックス
・ラジオ、シガーライター、灰皿
・リヤパッケージトレイ

〇国産車のサラブレッド《コルト》
コルトのゆくところ、どこでも喜びと幸せがとりまく・・・・・・
車名の由来は「若駒」

〇軽快なフィーリングをお楽しみください!

・絵入りのスイッチ類
・フロアシフト(スポーティデラックス)
・4段フルシンクロのハンドルチェンジ
・2スピード高速ワイパ
・安全な助手席ストッパ
・チルドレンロック

〇4サイクル6気筒なみのスムーズさ

搭載されているエンジンは3G8型と呼称される2サイクル水冷直列3気筒
最高出力 45馬力
最大トルク 8,3kg-m
最高速度 120km/h

〇コルト800の安全で、手間のかからない設計
コルト800の透視図
サスペンションは前輪がウイッシュボーン式の独立懸架と横置板ばね
後輪が非対称半楕円型板ばねの固定車軸

コルト800シリーズとボデーカラー。
スポーティデラックス、デラックス、スタンダードの3種類でした。

裏表紙は仕様書。

昭和37年 ダットサン ブルバード 1200
公開してきた初代ブルーバードのカタログの最終回。
昭和37年9月発行の1200の総合カタログです。
表紙です。
昭和37年9月にマイナーチェンジ実施。
1200デラックスは67万9千円でした。


ブルーバード 1200 デラックス

当時のセドリックのカタログに登場していた鰐淵晴子さん。

デラックスの室内の様子。
ハンドルまわりはハンドルもコラムも白色です。

テールランプの意匠も変更されています。

ゴルフバックもたくさん積めると云う事でしょうか。

ブルーバード 1200 スタンダード
時計、ラジオ、ヒーターはオプション。


ブルーバード ファンシーデラックス

・リヤシート上部両側のコートハンガー
・化粧品入れがついたサンバイザー
・お化粧用ランプ
・自由に電源が取れるコンセント
・ハイヒールスタンド

・ツートンカラーのソフトなシート
・簡単に取外せるくず入れ
・着がえ時に個室にできるようリヤシートの四方にカーテン
・ファンシースタンド
その他にも諸々の装備があります。

ブルーバード 1200 エステートワゴン

リヤシートをたたむと広い荷物室になります。
大きく開くテールゲート。


〇国際舞台で華やかに活躍
カタログ本文より
わが国の全乗用車輸出の77%を占め、特にアメリカ向けの輸出は
5人乗り乗用車の殆どがブルーバードという100%近い実績です。

〇オーナーの理想 1200cc
カタログ本文より
1200ccこそ5人乗り乗用車の性能と経済のバランスのリミット(限界)です。

真上から見たブルーバード
家族でお出掛けでしょうか。
さりげなくお母さんが運転している場面のイラスト。
女性でも難なく運転できますと云う事なのでしょう。

最終ページは仕様書。
右端にはデラックス車のアクセサリーの一覧。

裏表紙。

初代ブルーバードは
昭和37年12月にセパレートシート仕様を追加
昭和38年9月まで発売されました。
昭和37年9月発行の1200の総合カタログです。
表紙です。
昭和37年9月にマイナーチェンジ実施。
1200デラックスは67万9千円でした。


ブルーバード 1200 デラックス

当時のセドリックのカタログに登場していた鰐淵晴子さん。

デラックスの室内の様子。
ハンドルまわりはハンドルもコラムも白色です。

テールランプの意匠も変更されています。

ゴルフバックもたくさん積めると云う事でしょうか。

ブルーバード 1200 スタンダード
時計、ラジオ、ヒーターはオプション。


ブルーバード ファンシーデラックス

・リヤシート上部両側のコートハンガー
・化粧品入れがついたサンバイザー
・お化粧用ランプ
・自由に電源が取れるコンセント
・ハイヒールスタンド

・ツートンカラーのソフトなシート
・簡単に取外せるくず入れ
・着がえ時に個室にできるようリヤシートの四方にカーテン
・ファンシースタンド
その他にも諸々の装備があります。

ブルーバード 1200 エステートワゴン

リヤシートをたたむと広い荷物室になります。
大きく開くテールゲート。


〇国際舞台で華やかに活躍
カタログ本文より
わが国の全乗用車輸出の77%を占め、特にアメリカ向けの輸出は
5人乗り乗用車の殆どがブルーバードという100%近い実績です。

〇オーナーの理想 1200cc
カタログ本文より
1200ccこそ5人乗り乗用車の性能と経済のバランスのリミット(限界)です。

真上から見たブルーバード
家族でお出掛けでしょうか。
さりげなくお母さんが運転している場面のイラスト。
女性でも難なく運転できますと云う事なのでしょう。

最終ページは仕様書。
右端にはデラックス車のアクセサリーの一覧。

裏表紙。

初代ブルーバードは
昭和37年12月にセパレートシート仕様を追加
昭和38年9月まで発売されました。










