新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2025年05月

前回のカタログより

昭和46年3月 マイナーチェンジ実施
        アッパーベンチレーターのスリットが無くなる
        ターンシグナルのレンズ色がクリアからアンバーに変更

今回のカタログは昭和46年6月発行の物です。
表紙です。


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〇キリリッ、フロント一新!ガッチリ、足回り強化!新型ミニエース


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ミニエース バン デラックス


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ミニエース トラック デラックス


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デラックスの運転席の様子。


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7人乗りのミニエース コーチ

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・ミニエース ルートバン
・ミニエース アルミバン
・ミニエース トラック 鳥居付き

エンジン、足回り、ブレーキ。

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裏表紙は仕様書。

ボデーカラーは4色
・ホワイト・ブルッカー
・モルファー・レッド
・ダニオ・ブルー
・ファーガス・イエロー

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トヨタ ミニエースのカタログは今回で最終回です。

ミニエースは空冷エンジンを搭載していた為に
昭和50年排出ガス規制をクリアできず昭和50年12月で販売を終了しました。

前回のカタログより

昭和43年2月 ワンボックスタイプのバンとワゴンのコーチを追加。
        ミニエース バン(UP100V型)ミニエース コーチ(UP100B型)
昭和44年10月 マイナーチェンジ実施
         アッパーベンチレーターのスリットの大型化
         サイドターンシグナルランプの追加
         助手席ヘッドレストとシートベルトの標準装備化
         4ウェイフラッシャーランプの追加
         各ランプ類の別系統ヒューズ化
         トラックに上級グレードのデラックス追加

今回のカタログは昭和45年5月発行の物です。
表紙です。

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ミニエース バン

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ミニエース トラック

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〇運転操作のしやすさと豪華なムードづくりを同時に満足

上段 デラックスの計器盤まわり
下段 スタンダードに計器盤まわり

ラジオ、ライターの有無などグレードによる装備の違い。

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〇ゆったりキャビン のびのび運転ができます

運転席の様子。乗車定員は2人。
ベンチシート、コラムシフト、ステッキタイプのハンドブレーキなど。

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〇バン自慢の2大特徴 スライドドア 1枚はね上げ式バックドア

乗車定員は5人と4人の2種がありました。
積載量は乗車する人数によって200kg~400kg。

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〇トラックは能率120%設計 どんな積荷も1度でOK

トラックは平らな床面のフラットデッキも選べました。
最大積載量は500kg。

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〇快適な運転をお約束します 充実した装備品

・アッパー・ベンチレーターとロア・ベンチレーター
・灰皿ライター(デラックス車)
・グローブボックス
・ヒーター
・Hi-Fiラジオ(デラックス車・コーチ)
・エンジン・カバートレイ
・新鮮な空気で室内は快適
・絵文字で見やすいスイッチ類
・点検のラクなエンジン・ルーム
・ブレーキ・オイル点検口
・バッテリーの点検口

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〇安心してお乗りいただけます きめ細かい万全の安全対策

・ヘッドレスト、3点式シートベルトを運転席・助手席に装備
・2スピード・ワイパーとウォッシャー(デラックス車は電動式)
・ブレーキ
・デフォッガー(デラックス車・コーチ)
・アシスト・グリップ 助手席に標準装備
・リヤゲート・キャッチとロープフック
・発煙筒
・4ウェイフラッシャー(非常点滅灯)
・独立ヒューズ式ランプ
・駐車灯

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〇輝く高性能エンジン 追従を許さない走行安定性

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〇7人乗り乗用車として いま人気のコーチです

ミニエース コーチ

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〇ご自由に・・・バン、トラック、コーチの3系列15車種

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ボデーカラー見本。

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〇こんなご利用法もあります カラフルな商売はいかが?

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裏表紙は仕様書

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今回よりトヨタの小型トラック ミニエースのカタログを公開します。
ミニエースは昭和42年11月に発売を開始。
空冷水平対向2気筒の800ccエンジンを搭載した小型トラックです。

軽トラック並の小回りが効き、軽の350kg積みに対しては500kg積みの
アドバンテージを持っていました。
荷台には低床、高床のほか、幌付き、鳥居付き、パネルバンもありました。
当時の小型トラックの価格が40万円前後だったのに
32万8千円と云う低価格で売り出されました。
型式はUP100型となります。
昭和43年6月発行のカタログです。表紙です。


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いまお持ちの不満を一挙に解消する
トヨタが生んだ理想のミニ・トラック


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〇まず最初に、ミニエースのアウトラインをご紹介


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〇いちどにたくさん積めるフル・キャブオーバー型

・石油缶 35缶
・ビール(20本入り通い箱)19箱
・インスタントラーメン(30食入り段ボール)166箱
・たたみ 22枚

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他車との比較

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〇積みおろしが全くラクな、低く平らなデッキ

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テールランプ形状、給油口の場所、エアダクトなどが確認できます。

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箱型断面の梯子型フレーム。

幌付き仕様。

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〇小まわりは<軽>をもしのぐずば抜けた機動性

最小回転半径は、軽4輪トラックの平均4,0Mに対して3,9M。
全幅は1,380mm、全長は3,480mm。

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軽く踏むだけで、シャープに効く大型ブレーキを採用。
制動距離は軽トラック平均14Mに対して13M。

32L入りの大型燃料タンク。

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〇ハイウェイでみじめな想いをせずにすむ高性能

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2U-B型エンジン 空冷水平対向2気筒 OHV 790cc

最高出力 36馬力
最大トルク 6,3kg-m
最高速度 110km/h(軽4輪トラック平均最高時速82km/h)

前後のサスペンション

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計器類、各種スイッチの配置など。

前進4段のコラムシフトはオールシンクロメッシュ。

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〇乗って快適!走って安全!仕事が2倍楽しくなる

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・2つのベンチレーターで室内はつねに快適
・ちっとも疲れない快適なシート
・日常のエンジン点検はシートの背もたれを倒すだけ
・コンパクトに納まった、エアクリーナーとバッテリー
・インストルメント・パネルが開きます

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・広びろとした視界
・大型の2スピード・ワイパー
・ウィンドウ・ウオッシャーも標準装備
・見やすい大型フェンダー・ミラー
・スイッチ類は安全パッドより奥に
・運転席側には大きなサンバイザー
・運転席のドアには赤ランプ
・並進車にも確認できるターンシグナル・ランプ
・バックアップ・ランプ
・引っ掛けを防止したロープフック

特別注文品
・カー・ラジオ
・デフォッガー
・ライター
・白タイヤ

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裏表紙

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スバル・レヴォーグからホンダ・シビックに乗り換えて1年が過ぎました。
シビックは昨年の3月末に納車。レヴォーグは7年半ほど乗りました。
もう年齢的にも普通車の新車を買うのは最後かなと思いまして
どうせ乗り換えるなら前進6段のMTに乗りたい。

そうなるとスバルのクルマはBRZしか候補に上がらない。
担当のセールス氏が退職して後任のセールス氏は何か相性が良くない。
レヴォーグは良いクルマ で乗りやすかったし、直進安定性が良かった。
フルタイム4WDで高速道で横風を受けても安心して乗れました。
しかし新型になる度に価格も上がるし、やたらとSTI仕様を設けて
価格の増長を繰り返していることにも嫌気がしていました。
こんな事も理由で他社のクルマを探すことになりました。

もはや世の中はATが主流でMTは絶滅危惧種です。
そんな中でもスズキのスイフトスポーツは良く見かけます。
しかし、そこそこに装備が充実したクルマに乗っているとスイフトは・・・。
やっぱりパワーシートとか体験したら同じ装備のクルマに乗りたいものです。
他のMT車を探すと、限定のスポーツタイプの車種などに限られます。
清水の舞台から飛び降りる覚悟でニッサン・フェアレデイZとか・・・・。
シビック・タイプRは注文が停止されて購入不可。
トヨタ・86とスバル・BRZは実際に乗るにはトランクルームが狭くて
あんまり実用性が無い。(スポーツカーだから当たり前なんですけどね)

そんな中でシビックは4ドアハッチバックでトランクルームも広い。

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エンジンは1500ccながら、VTECターボでリッター100馬力を超えている。

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今までのクルマ歴でホンダは乗ったことが無い。
いろいろ考えましたがシビックEXに決定。
私の世代では大衆車と認識していたシビックは現在では360万円!

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ネットで調べたら値引きは苦戦との事でしたが
新卒1年目のセールス氏も頑張ってくれて、特にレヴォーグの下取り価格が良かった。
オプショナル部品で譲れなかったのはリヤスポイラー。
ええ歳したオッサンですが、やっぱりリヤスポイラーは取り付けたかった(笑)

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不満だったのは車内でCDを聴いたりDVDが観られないこと。
シビックはナビがオプション設定されていないので困りました。
ブルートゥースで音楽を聴くのが、今では他社も普通みたいですね。
後のオプショナル部品では室内灯をLEDに替えたり
エンブレムをブラックに変更した程度です。
シビックはボデーカラーが少なくて標準価格の色はブラックのみ。
後は全ての色が割り増し料金になるのも不満でした。
私はプラチナホワイトパールを選びました。(38,500円高)
総支払い額420万円から値引き・下取りを引いて310万円で現金購入しました。


レヴォーグのBOXERエンジン

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シビックのVTECエンジン

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シビックは気持ちよく走ります。
燃費もまあまあです。
ガソリン価格高騰の時代ですが無鉛プレミアムです(笑)

私が買って半年ほど経って車種の変更がありRSと云うモデルが追加されました。
現行のシビックでMTを選ぶ場合はRSしか選択できません。
そのRSの価格は4,398,900円です。
発売前の噂だとエンジンのパワーアップがあるかも・・・でしたが。
パワーアップはされていません。

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