新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

2025年08月

以前にネットオークションに出品されていたカタログ。

昭和52年のマツダのプロシード。
ピックアップトラックです。


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モデルとしては2代目だと思います。
ロータリーエンジンを搭載したモデルもありました。
このカタログは1600と1800のレシプロエンジンですね。

最終的な価格は・・・

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ロータリーエンジン搭載モデルなら納得の価格ですが
レシプロエンジン車でも案外な値段がつきました。

前回のカタログより

昭和53年4月 一部変更 昭和53年排出ガス規制適合
        型式がEーA33になる
昭和54年6月 一部変更 ボデーカラーの変更 シート形状と生地の変更
        電子チューナーラジオ採用 昭和54年騒音規制適合

今回のカタログは昭和55年9月発行の物です。
表紙です。


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SE=Special Edition

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〇日本のエグゼクティブの生き方にすべてを重ねてきたデボネア、その全貌。

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〇多くを語る必要はない。洗練のフォルム。おとなのオーソドックス。

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〇おちつきが匂う。ここちよさが聞こえる。ドアをあけるたびに、新しいくつろぎ。

後席の様子。

ラジオ後席コントロール。
電子同調ラジオの選局、音量調節、AM/FM切換、プリセット選局など。
(KWTを除く全車)
2ウェイ6スピーカー(KWTを除く全車)

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〇しっくりと手になじむ操作性。さらに練りあげた視認性。なるほど、デボネア。

計器盤周りの様子。

カーラジオの革命ともいえる電子同調ラジオ。
受信周波数を的確にキャッし、絶えず周波数のズレを微調整する
PLLシンセサイザおよび希望周波数を正確に記憶しセットするマイクロコンピュータ。
高性能水晶発振時計も内蔵。(KWTを除く全車)

室内の状態に合わせた快適なベンチレーション(KWTを除く全車)

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〇ひとつひとつに細やかに気を配り、技術の粋を結晶させた高級装備。

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4気筒エンジンながら8気筒なみの静粛性 
サイレントシャフト付き G54B型エンジン

最大出力 120馬力
最大トルク 21,3kg-m

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主要諸元表とボデーカラー見本。

シリーズ構成は3種類。
・KWA ベンチシート
・KWB セパレートシート
・KWT ベンチシート

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ボデーカラー

・ドミニカブラウン(KWTはオプション)
・イタリアンシルバー
・ベルベットブラック
・パールホワイト(メーカーオプション)

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裏表紙


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今回で初代デボネアのカタログは最終回となります。

この後は
昭和57年11月 一部変更 フロントグリルのエンブレムが2600からMMCに変更
         トランクリッドのMCA-JETのエンブレムを廃止
昭和61年6月 生産終了
昭和61年8月 販売終了 フルモデルチェンジ実施 デボネアV発売開始

前回のカタログより

昭和50年4月 一部変更(安全対策)
昭和51年6月 マイナーチェンジ実施 名称がデボネア・エクゼクティブSEになる
        2600cc4気筒エンジンに換装 昭和51年排出ガス規制適合

今回のカタログは昭和51年6月発行の物です。
表紙です。


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外観ではフェンダーミラーの変更、ドアアウトサイドハンドルの変更
ラジアルタイヤの導入など。

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前後の座席の様子。

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計器盤周りとダッシュボードの様子。

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このモデルからMT車が無くなりAT車のみになりました。

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従来の2000cc 水冷4サイクル直列6気筒のエンジンから
2555ccの水冷4サイクル直列4気筒に換装されました。

4G54型 エンジン
最高出力 120馬力
最大トルク 21,0kg-m
レギュラーガソリン

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新開発 アストロン80エンジン
エンジンの振動と騒音を解消するサイレントシャフト。

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・デュアルヘッドランプ フロントターンシグナルランプ
・電動式リモコンミラー
・リヤコンビネーションランプ
・サイドシグナルランプ
・埋め込み式ドアハンドル
・ワイパ
・スチールラジアルタイヤ
・熱線プリントリヤウインドゥ
・サイドウインドゥ

・パワーステアリング
・パワーウインドゥ
・パワーウインドゥスイッチ
・ステアリングロック
・トランクルーム
・トランクリッドオープナ
・昼夜切換え脱落式ルームミラー
・FMラジオ付きカセットステレオ
・ストップランプ断線表示灯
・ヒーターコントロールレバー
・サイドベンチレータ
・エアコンディショナー(ディ―ラーオプション)
 このモデルからエアコンはトランク組み込みタイプが廃止

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・ドア内張
・カーペット
・天井内装
・ヘッドレスト
・シートベルト
・コンソールボックス
・マガジンラック
・後席灰皿
・パーソナルランプ
・オートドアロック(メーカーオプション)
・ステップランプ
・インスペクションランプ

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アンチスキッドブレーキ(メーカーオプション)

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最終ページは仕様書とボデーカラー見本。

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前部座席は2種類。

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シリーズ構成は2種類。
 
ベンチシート KWA
セパレートシート KWB

ボデーカラーは3種類。

・イペリアマルーン
・アルペンシルバー
・ベルベットブラック

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前回のカタログより

昭和48年10月 マイナーチェンジ実施 フロントドアの三角窓廃止 L型テールランプ廃止
         フロントウインカーの位置変更など

昭和48年12月発行のカタログです。表紙です。


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前部ドアの三角窓が無くなりました。
大きく回り込んだフラッシャーランプも無くなっています。

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リヤサイドフラッシャーランプが無くなりました。
デボネアの特徴だった大きなL字型リヤコンビネーションランプも
無くなって形状が変更されました。

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前後の座席と室内の様子。

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計器盤周りとダッシュボードの様子。

木目調パネルが貼られています。
中央部にはカセット式カーステレオ。

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左ページ
充実を極めた安全対策の数々。

右ページ 
豪華さとゆとりが調和。密度の濃い装備群。

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搭載されているエンジンは6G34型 水冷4サイクル直列6気筒 OHC
SU型ツインキャブレター仕様 通称サターン6エンジン

無公害時代を先取りするMCA(三菱クリーンエアシステム)

最高出力 130馬力 レギュラーガソリンは120馬力
最大トルク 17,0kg-m レギュラーガソリンは16,5kg-m
最高速度 表記無し

パワーステアリングはAT車のKUに標準装備
他のAT車にオプション。

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前部座席はセパレートシート、リクライニング
ベンチシート、リクライニング。

変速機は前進3段+オーバートップ、BW式オートマチック。
エアコンはダッシュタイプかトランクタイプ。全車にオプション。
パワーシート&パワーリクライニングはKUに標準装備。
パワーウインドゥはKU、KW、EWに標準装備。

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ボデーカラー
・タスマングリーン
・ベルベットブラック
・アルペンシルバー
・フジホワイト

デボネア・エクゼクティブシリーズ
MT車
・ベンチリクライニング EC
・セパレートリクライニング EB
・ベンチリクライニング パワーウインドゥ EW
AT車
・ベンチリクライニング K
・セパレートリクライニング KB
・ベンチリクライニング パワーウインドゥ KW
・オールパワー KU

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