前回のカタログより
昭和36年 1500デラックス追加 72万9千円
表紙です。

〇すべてに豪華に美しく トヨペット コロナ 1500デラックス

〇第7回毎日産業デザイン賞受賞
ぱっと外観を見て下記の物がデラックスには確認できます。
・デラックス専用のラジエーターグリルとマーク
・サイドモールディング
・クオーターパネルのオーナメント
・オーバーライダー付きのフロントバンパー
・ホワイトタイヤ
・アウトサイドバックミラー

〇室内ー最新のインテリア・デザイン
室内とトランク室の様子。
ツートーンのシートはオール・フォーム・ラバーのクッションを採用。
全てのウインドウには青色の熱線吸収ガラスを用いていました。
トランクにはカバーに包まれて縦置きされたスペアタイヤが見えます。

・アームレスト
・乗り降りが簡便
・スペースの大きいトランクルーム
・かんたんな燃料の補給

〇運転装置ー操作しやすく、機能的
側方まで大きくまわりこんだパノラミック・ウィンドウ。
計器盤周りとダッシュボードの様子。

〇アクセサリー 豪華で豊富
・狂いのないオートクロック
・感度が高くHiFi音を楽しめるオートラジオ
・自動飛び出し式のシガレットライター
・四季を通じて利用できり外気導入式カーヒーター
・窓の汚れを落とすウインドウウオッシャー
・アウトサイドバックミラー
・ドア側を遮光できるサンバイザー
・カークーラー(特別注文)
2代目コロナのカタログで特筆されるのは
写真と見間違えるような精密なイラストですね。

コロナ 1500 スタンダード
デラックスと比べると外観の違いがハッキリと判りますね。

〇室内ー明るく、快適
スタンダードの室内の様子。
ツートーンの明るい配色。
シートおよび内張りはビニールレザーでした。

〇エンジンートルクが高く、強力、経済
R型エンジンはデラックスは62馬力、スタンダードは60馬力でした。
燃焼効率の良い新型シリンダーヘッド
吸入効率の良い新型マニホールド
オートマチック・チョーク付きのツーバレル・キャブレター

〇サスペンションー高度の安定性

トヨペット コロナ 1500デラックス仕様
ボディーカラーはデラックスは8色、スタンダードは6色用意されていました。

デラックス装備品仕様
左側はお好みによりスタンダードにも取り付けできます。
右側はデラックス専用品です。


昭和36年 1500デラックス追加 72万9千円
表紙です。

〇すべてに豪華に美しく トヨペット コロナ 1500デラックス

〇第7回毎日産業デザイン賞受賞
ぱっと外観を見て下記の物がデラックスには確認できます。
・デラックス専用のラジエーターグリルとマーク
・サイドモールディング
・クオーターパネルのオーナメント
・オーバーライダー付きのフロントバンパー
・ホワイトタイヤ
・アウトサイドバックミラー

〇室内ー最新のインテリア・デザイン
室内とトランク室の様子。
ツートーンのシートはオール・フォーム・ラバーのクッションを採用。
全てのウインドウには青色の熱線吸収ガラスを用いていました。
トランクにはカバーに包まれて縦置きされたスペアタイヤが見えます。

・アームレスト
・乗り降りが簡便
・スペースの大きいトランクルーム
・かんたんな燃料の補給

〇運転装置ー操作しやすく、機能的
側方まで大きくまわりこんだパノラミック・ウィンドウ。
計器盤周りとダッシュボードの様子。

〇アクセサリー 豪華で豊富
・狂いのないオートクロック
・感度が高くHiFi音を楽しめるオートラジオ
・自動飛び出し式のシガレットライター
・四季を通じて利用できり外気導入式カーヒーター
・窓の汚れを落とすウインドウウオッシャー
・アウトサイドバックミラー
・ドア側を遮光できるサンバイザー
・カークーラー(特別注文)
2代目コロナのカタログで特筆されるのは
写真と見間違えるような精密なイラストですね。

コロナ 1500 スタンダード
デラックスと比べると外観の違いがハッキリと判りますね。

〇室内ー明るく、快適
スタンダードの室内の様子。
ツートーンの明るい配色。
シートおよび内張りはビニールレザーでした。

〇エンジンートルクが高く、強力、経済
R型エンジンはデラックスは62馬力、スタンダードは60馬力でした。
燃焼効率の良い新型シリンダーヘッド
吸入効率の良い新型マニホールド
オートマチック・チョーク付きのツーバレル・キャブレター

〇サスペンションー高度の安定性

トヨペット コロナ 1500デラックス仕様
ボディーカラーはデラックスは8色、スタンダードは6色用意されていました。

デラックス装備品仕様
左側はお好みによりスタンダードにも取り付けできます。
右側はデラックス専用品です。


コメント
コメント一覧 (2)
最後の画像は私の地元、栃木県日光いろは坂です。このカタログの当時はこの狭い道が対面通行でした。現在は登り専用の第二いろは坂が開通し、画像の道は下り専用の第一いろは坂になりました。画像では登っている車がいますね。
旧車カタログ館 管理人
が
しました
コメント有難うございます。
倉庫にグリルがあったとは実際に乗られていたのかな?
現在のように軽量化されていない部品はごつくて重かったですね。
最後の写真は日光いろは坂でしたか。
カタログから当時を偲ぶのも良いですね。
旧車カタログ館 管理人
が
しました