新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

カテゴリ: スバル

スバル 初代レックス360ccの最終回。
昭和49年発行のバン専用カタログです。


表紙です。

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乗車定員は2名。
2ドアとリヤゲートで3ドア。
大型の車体色と同色のバンパーは
下部にエアスポイラー付き。
軽商用車初のブレーキモニター(スーパーL)

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スーパーLの室内の様子とブレーキモニター。

運転席は160mmのスライド巾。
スーパーLは助手席も120mmスライド。
リクライニングシートはスーパーLのみ。

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スーパーLの荷室の様子。

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トリプル・カーゴ・スペース

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軽バンと云えども四輪独立懸架

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バンはスーパーLとスタンダードの2種。

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裏表紙は仕様諸元表。

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前回のカタログより
昭和48年10月 マイナーチェンジ実施。エンジンを4サイクルに変更。
         スポーツグレードの廃止。
         CUSTOM Lの前輪にディスクブレーキ採用。
昭和49年2月 CUSTOM Lに5速MTとタコメーターを装備した
        CUSTOM 5を追加。2人乗りバンを追加。
昭和49年9月 マイナーチェンジ実施。ワゴンを追加。
        軽自動車初のブレーキモニターを一部車種に採用。


表紙です。
ワゴン、バンを含む総合カタログです。

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〇小さいことを大切に ちびコロジー

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4DOOR おおきなバンパー。ひきしまったフロントグリル。

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2DOOR すっきりと、たくましく。ニューレックス個性です。

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CUSTOM Lの前席、計器盤周り。

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新採用のブレーキモニター。
・ブレーキフルード残量警告灯
・ストップランプ断線警告灯
・ディスクブレーキパッド摩耗警告灯
・パーキングブレーキ警告灯

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CLの前部座席

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CLの後部座席

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いろいろな装備品

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いろいろなオプション部品

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各種計器類 軽ながらユニークなオプションですね。

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搭載されるエンジンはEK21型と呼称される
水冷4サイクル直列2気筒 OHC
最高出力 31馬力(ワゴン・バンは28馬力)
最大トルク 3,0kg-m(ワゴン・バンは3,1kg-m)

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カスタム5に採用される5速ミッション
低公害システム SEEC-K

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さまざまな安全対策

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ワゴン 

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レックスシリーズ

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装備品一覧と色見本

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裏表紙は諸元表

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昭和48年3月 4ドアモデルを追加。


表紙です。
晴ればれ4ドア

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4ドア CUSTOM L

前後のドアのガラスに
三画窓が無いフルオープンウインドゥ。

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4ドア CUSTOM L

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4ドア CUSTOM Lの室内

フロントアームレストは全車に標準装備。
(CUSTOM Lは後席にも装着)

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4ドア CUSTOM Lの計器盤周り

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R/Rリヤエンジン・リヤドライブなので
トランクは前部のボンネットです。

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搭載されるエンジンはEK34型と呼称される
水冷2サイクル直列2気筒
4ドアシリーズは全車32馬力仕様でした。
全車にスバルI.S.V(アイドリング・サイレンス・バルブ)を装着。
アイドリング時の騒音と振動を大幅に減少させています。

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4ドア CUSTOM L

2段開きドア
半ドア警告灯を兼ねるルームランプ

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4ドアシリーズの装備品仕様差

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カタログ本文中に昭和48年10月より
軽自動車にも車両検査が実施されるとの記述があります。
軽自動車と小型自動車の経費の比較。
任意保険の対人、対物の額が現在とは大きな差がありますね。

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レックスシリーズ

4ドアはCUSTOM Lの他に2種。

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ボデーカラー見本と外装色に対する内装色

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裏表紙は諸元表

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ブログを続けるか、考え中でしたが
ヤフーブログの移行の予定が先になったとの事。
もう少し投稿を続けてみましょうか。

5月より「令和」の時代を迎えて
ますます「昭和」は遠い彼方になってしまいましたね。


今回よりスバルの軽自動車レックスのカタログを公開します。
レックスは昭和47年7月に発売が開始されました。
当初は2ドアセダンのみの設定でした。

表紙です。

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〇感じ合えるゾ 共鳴 レックス

写真はGSR

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レックスのデザインの特徴

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シリーズ展開と色見本

・CUSTOM L
・SUPER L
・LUXURY
・DELUXE
・STANDARD
・TS
・GSR

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最上級モデル CUSTOM L

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CUSTOM Lの計器盤周り

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・無段階調節レバーつきのセンターベンチレーション
・スポーティな丸型メーター
・ステアリングロック
・マルチユースレバー
・大型コンソールボックス
・カークーラー、カーステレオ、デジタル時計はオプション

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CUSTOM Lの前部座席

・リクライニングシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ)
・スライドシート(デラックス・スタンダードは運転席のみ)

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レックスの安全設計

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スポーツモデル GSR

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SUPER L

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LUXURY

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TS

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GSR

・フォグランプ
・砲弾型ミラー
・アクセントストライプ
・スタビライザー付きハードサスペンション
・ラジアルタイヤ
・ツインキャブレター
・0→400m 19,9秒

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GSRの計器盤周り

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・丸型3連メーター
・大型コンソールボックス
・小径(360mm)ハンドル

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レックスのメカニズム

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搭載されるエンジンは
水冷2サイクル直列2気筒 356cc
32馬力、35馬力、37馬力(ツインキャブレター)の3種
駆動方式はR/R(リヤエンジン・リヤドライブ)

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CUSTOM Lの透視図

スペアタイヤは前部ボンネット内に収納されています。

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サスペンションは前後とも
セミトレーリングアーム式の独立懸架

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装備品一覧

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主要諸元

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スバル強化月間の最後は
昭和44年3月発行のスバル360 ヤングシリーズ。

軽四輪も馬力競争の時代になり
他メーカーに対抗すべく
昭和43年8月にヤングシリーズが発売されました。


表紙です。

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〇イキでフレッシュな若者の車・登場!

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〇挑戦する若さに賭けろ!

ヤングSSはSU型ソレックスタイプの
ツインキャブ仕様で36馬力を発揮します。

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〇‘‘スポーツ”の魅力を結集した本格派

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ヤングSSの装備
・前年から法規改正により非常点滅灯が装備されています。

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〇これがヤングの車だ・・・・・・

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コンビネーションメーター

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ツインキャブレターのエンジン

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バケットシート
セイフティピローとセイフティベルトは標準装備

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フロントフードのストライプは4種

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ダイヤフラムクラッチ、ブレーキ、サスペンション

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〇ヤングエリートのための‘‘個性派”

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ヤングS
エンジンは25馬力
セイフティピローとベルトは運転席のみ
ラジオはオプション

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主な装備品

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裏表紙は仕様書

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ボディカラーは3色が用意されています。

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