新 懐かし旧車カタログ館

懐かしい昭和のクルマのカタログを公開しています。

カテゴリ: ホンダ

ホンダ 145クーペのカタログです。
昭和47年11月に発売を開始。


表紙です。

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クーペGL

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クーペGLの後ろ姿と計器盤周り。


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クーペGLの室内の様子。

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クーペGLの透視図。

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各種の安全装備。

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搭載されるエンジンは水冷直列4気筒 OHC
シビック用の1200ccを拡大した物でした。
駆動方式はF/Fなので横置きになります。

最高出力 80PS
最大トルク 12,0kg-m
最高速度 165km/h

なおFIは機械式の燃料噴射装置仕様で
最高出力 90PS
最高速度 170km/h
となっています。

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145クーペ シリーズ

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仕様一覧表と諸元表。

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鳴り物入りでデビューした空冷エンジン搭載モデルが
あっさり水冷エンジンに変更されるなど迷走したホンダ1300~145の流れ。
独創的な技術を満載しても市場で評価されないと売れません・・・・・。
しかし日本の自動車の歴史では忘れられないモデルです。

この後は
昭和48年5月 AT仕様が追加される
昭和48年11月 小変更実施 セダンの販売終了
昭和49年11月 クーペの販売を終了
と短い期間で姿を消して行きました。


カタログは大判で厚手の物が多くて
私のようなコレクターにはとても満足感があります。
















独特の技術を盛り込んだホンダの空冷エンジン。
それを搭載した1300シリーズでしたが販売では苦戦したようです。


今回より公開する145は後継と云って良いでしょう。
空冷から水冷にエンジンを換装。
ボデーは先代の物をほぼ踏襲しています。


昭和47年11月より販売が開始された
145セダンのカタログです。
表紙です。


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ファミリーカーを前面に押し出したカタログです。

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カスタムの後ろ姿。

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カスタムの計器盤周り。

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カスタムの前部座席の様子。

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新たに採用されたEB5型エンジンは1433cc 水冷直列4気筒 OHC
無鉛レギュラーガソリンが使用できるのが特徴
前進4段フロアシフト

最高出力 80PS
最大トルク 12,0kg-m
最高速度 160km/h(推定)

前後の独立懸架は先代と同じ組み合わせ


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・左右独立回路のヘッドライト
・無反射式透過光大型メーター
・ダッシュボード下のカセット式ヒューズボックス
・大型リアコンビネーションランプ
・2系統ブレーキマスターシリンダー
・ディスクブレーキサーボ装置
・ディスクブレーキ(前輪)
・軽快なスポーツホイルと超偏平タイヤ
・脱落式フェンダーミラー


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ホンダ 145セダンシリーズ

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主要装備一覧表と諸元表

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裏表紙

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昭和46年6月 クーペのマイナーチェンジ実施 7と9の呼称は無くなる。
          新しい呼称はホンダ クーペにグレード名を付けることに。



表紙です。

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新型ホンダ クーペはダイナミックシリーズとゴールデンシリーズの2種。

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ダイナミックシリーズ

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GTLの計器盤周り。

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カークーラー、カーステレオはオプション。

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透視図と安全対策

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4連式キャブレターエンジンはGTLのみ。
他はシングルキャブレターになります。

一体式二重空冷 並列4気筒 OHC
4連キャブ 最高出力 110馬力
シングルキャブ 最高出力 95馬力

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ダイナミックシリーズはSL GT GL GTLの4車種の構成。

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ゴールデンシリーズ

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カスタムの計器盤周り カークーラーはオプション。


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ゴールデンシリーズは3車種。

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オートマチック仕様車

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サービス体制と仕様一覧表

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今回もホンダ 77のカタログです。
※装備一覧表などは写真をクリックしたら大きくなるので見やすいです。



表紙です。

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ホンダ77 カスタム

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ホンダ 77 Sタイプ

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カスタムの計器盤周り。

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カスタムの室内の様子。

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もうお馴染み 空冷エンジンとサスペンション。

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ホンダ77 シリーズ

カタログには掲載されていませんが
スタンダードもあります。

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ホンダ77 AT仕様

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装備一覧表とボデーカラー見本

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クーペ7と9の紹介

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昭和45年11月 セダンのマイナーチェンジ実施 99シリーズ廃止
           1300の名前が無くなりセダンは77と名称が変更された。



表紙です。

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カスタムの計器盤周り。

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カスタムの室内の様子。

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77用のシングルキャブ エンジンは昭和44年12月に
100馬力から95馬力にデチューンされています。

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同じ時期にサスペンションも柔らかめから固めに変更されています。

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ホンダ 77シリーズ

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ホンダ 77AT仕様

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諸元表・装備一覧表・カラー見本

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ホンダ クーペ7と9の紹介

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裏表紙

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